航本日誌 width=

 
ハヤカワ文庫SFリスト
1970年(SF0001〜)
 
 早川書房が刊行している「ハヤカワ文庫」のSFレーベルのみのリストです。発売年ごとにまとめてあります。
 簡単な内容紹介をおつけしてみました。なお、紹介データは早川書房(公式Webサイト、または文庫裏表紙の紹介文、もしくは文庫解説目録)か「BOOK」データベースから引用しています。特に記載のないものは独自に作成したものです。

2017年(SF2110〜)2016年(SF2046〜)2015年(SF1985〜)2014年(SF1935〜)
2013年(SF1885〜)2012年(SF1836〜)2011年(SF1791〜)2010年(SF1739〜)
2009年(SF1695〜)2008年(SF1647〜)2007年(SF1595〜)2006年(SF1543〜)
2005年(SF1496〜)2004年(SF1466〜)2003年(SF1429〜)2002年(SF1385〜)
2001年(SF1340〜)2000年(SF1296〜)1999年(SF1256〜)1998年(SF1217〜)
1997年(SF1175〜)1996年(SF1128〜)1995年(SF1089〜)1994年(SF1045〜)
1993年(SF0997〜)1992年(SF0958〜)1991年(SF0909〜)1990年(SF0852〜)
1989年(SF0803〜)1988年(SF0752〜)1987年(SF0699〜)1986年(SF0646〜)
1985年(SF0593〜)1984年(SF0541〜)1983年(SF0501〜)1982年(SF0460〜)
1981年(SF0420〜)1980年(SF0374〜)1979年(SF0326〜)1978年(SF0274〜)
1977年(SF0221〜)・1976年(SF0181〜)1975年(SF0155〜)1974年(SF0134〜)
1973年(SF0078〜)1972年(SF0047〜)1971年(SF0014〜)1970年(SF0001〜)
 


 
 
SF001さすらいのスターウルフ』エドモンド・ハミルトン(2009/5) 
 《スターウルフ1》
 掠奪を生業とするヴァルナ人たちは、スターウルフと呼ばれ、他の惑星の人々から恐れられ嫌悪されていた。惑星ヴァルナで産まれ育ったモーガン・ケインは、スターウルフ唯一の地球人。仲間を殺し終われる身となってしまうが……。
 
SF002『征服王コナン』ロバート・E・ハワード
 《英雄コナン1》
 今を去ること一万二干年、幻想に包まれた群雄割拠の超古代。魔法と剣による戦乱がうち続くなか、西方王国群きっての大剣士にして王であるコナンは、妖術の力で世界制覇をたくらむ魔道士ザルトータンの黒魔術に破れ王座を迫われた。王国再興の志に燃えるコナンは、永遠の生命の宝玉“アーリマンの心臓”を求め放浪の旅に出るが、その行手には数々の苦難が待ち受けていた……ヒロイック・ファンタジイの名作、待望の開幕!
(引用:早川書房)
 
SF003宇宙嵐のかなた』A・E・ヴァン・ヴォクト(2004/5)
 宇宙戦艦スター・クラスター号は星図作成の任を果たし、地球への帰路についた。そのさなか、亜人類たちの国家〈五十の太陽〉の気象台を発見する。艦長グロリアは、地球帝国のために彼らと接触し、銀河連合に加入させることを決意するが……。
 
SF004『月の地底王国』エドガー・ライス・バロウズ
 《ムーン1》
 人類の希望を一身に担った火星行き宇宙船がやむなく不時着した月の地下は、原色の花咲き乱れる月人の国だった。不運の船長、熱血漢ジュリアン五世はそこで捉われの美姫ナー・エエ・ラーを凶悪な獣人どもの手中から救い出し、その故国レイスめざして言語に絶した長い危難の旅に出発する。だが、そのころレイスでは内に皇帝サグ目ス暗殺の計画、外に蛮人侵略の脅威という、まさに内憂外患の危機が刻一刻迫りつつあった! バロウズSFの最高峰!
(引用:早川書房)
 
SF005『緑の星のオデッセイ』フィリップ・ホセ・ファーマー
 宇宙船の事故で・グリーンが漂着した見知らぬ惑星は、神権政治のもとで奴隷が売買され、伝説の怪物ウールーの出没する緑の大草原“海”が各都市国家をわかつ、中世的な奇妙な世界だった。遠い都市に地球人の宇宙飛行士が捕われていることを風の便りに知ったアランは、ひそかに脱出を決意し恐ろしい海賊や草原猫の危険をおかして、草の海を走る貿易帆船車に身を投じる。その一瞬から愛と自由を求めるアランの、緑の世界の大冒険が始まった!
(引用:早川書房)

 

 
 
SF006『蜃気楼の戦士』A・メリット
 1個の肉体に宿る二人の男……。彼は親友ジムとアラスカへ金鉱を探しにでかけ、とある人跡未踏の谷間の底に、古代さながらの蜃気楼の世界を見出した。そしてその時から彼はアメリカ人探険家リーフ・ラングドンであることをやめ、身の内に甦った古代ウイグル伝説の英雄ドワヤヌの精神に肉体を支配されることとなったのだ! 緑の霧に深くつつまれ太古の植物おいしげる幻影の国を舞台に、邪悪の神カルク・ル、小人族、女戦士らが入り乱れて、美女エヴァリーを求めるリーフ=ドワヤヌは蠱惑の魔女ラーと対決する……。
(引用:早川書房)
 
SF007『青い世界の怪物』マレイ・ラインスター
 大洋に浮かぶ巨大な泡に呑みこまれた帆船。何ものとも知れぬ未知の力に、完全な円形をなして狂ったようにはねまわる、何千何万匹もの魚の群。夜ごと正確にルソン海溝の最深部めがけて宇宙から落下しつづける、謎の火球……。フィリピン沿岸に続発する一連の奇怪な事件を調査すべく出発した、若い電子技術者テリー・ホルトとエスペランス号の一行が、思いもかけず最新の電子工学を武器に、対決を迫られた恐怖の深海生物の正体は? 巨匠ラインスター本文庫初登場!
(引用:早川書房)
 
SF008『月人の地球征服』エドガー・ライス・バロウズ
 《ムーン2》
 西暦2050年、地球は月で25年を過ごした好物オルチス少佐の率いる10万の月人兵士と謎の超破壊兵器との前に、なんら抵抗のすべなく征服されてしまった。そして一世紀——横暴残虐きわまりなき月人の圧制下、今はすべての文明を失い荒廃の極に達した地球に再び昔日の名誉と栄光を取り戻さんものと、ジュリアン家の若き後継者ジュリアン九世の決死の活躍がはじまる! 巨匠バロウズ畢生の傑作“ムーン・シリーズ”は、ここにいよいよその佳境をむかえ、意想外の結末へと息もつかせぬ展開をみせる。
(引用:早川書房)
 
SF009『宇宙の果てを越えて』レイ・カミングス
 宇宙を構成するものは何か? 古来人間の頭を悩ませてきたこの大問題について、天才物理学者ウェザビー博士は、1998年ついに至る解答を発見した。すなわち宇宙は“無の渦巻” ——無限小から無限大にいたる無数のレベルの渦動粒子より成り、地球も星々も宇宙全体も相対的に見れば一個の電子や原子、さらには極小の微粒子と同じだというのである! かくて博士は自らの理論を証明するため新型宇宙船を建造、二人の美しい孫娘アリスとドロレス、その男友達レナードとジムの四人をひきつれ、勇躍星ちりばめる宇宙の果てへと、途方もない大旅行に出発した!
(引用:早川書房)
 
SF010『風雲児コナン』ロバート・E・ハワード
 《英雄コナン2》
 古代大陸の東方、ヒメリア山脈の一隅にそびえ立つ魔の山イムシャ——かつて何ぴとをも寄せつけぬ黒き予言者達の山……。人知を超えた恐るべき魔界の邪手に兄王を奪われたペンダーヤ国王女デピ・ヤスミナは.魔術師達への激しい憎悪と復讐の念に燃え立った。そしておりしも国境地帯を荒し回る丘陵族七人を捕えると、彼らの生命とひきかえにその頭領コナンを利用して、おのが志を果たさんとする……。時にコナンは30代初め。その体力の絶頂にあり、彼の名は全土に轟いていた!
(引用:早川書房)

 

 
 
SF011異次元への冒険』ジェリイ・ソール(2006/9)
 異世界へとつながる装置が開発された。やがて事故が起こり、装置から半径2ブロック以内にいたあらゆる生物が、どこともしれない異世界に転移してしまった。巻き込まれた人々は未開の地で、帰還を果たそうと悪戦苦闘するが……。
 
SF012『時に忘れられた世界』エドガー・ライス・バロウズ
 《太古世界1》
 第一次世界大戦のさなか、大西洋上で、米人ボウエンは乗っていた客船をドイツの潜水艦に撃沈され、愛大ノプス、見知らぬ女性リズとともに通りがかりの英国船に助けられた。そしてまたしても現れた潜本艦を今度は逆に乗っ取るが、何者かの手で計器を破壊され艦は針路を失う。あてどない標流を続け、いつか彼らは周囲を峨々たる絶壁に囲まれた未知の大陸に到達——そこは猿人、原人、恐竜、翼竜、ありとあらゆる怪獣が跋扈する太古そのままの世界だった! 永劫の時の流れの彼方に没し眠り続けてきた死の世界が、ここに今再び悪夢にも似て彼らをとりかこむ……。
(引用:早川書房)
 
SF013『透明惑星危機一髪!』エドモンド・ハミルトン
 《キャプテン・フューチャー1》
 大宇宙の悪に敢然と立ち向かうひとりの男がいた。その名はキャプテン・フューチャー。幼くして両親を凶悪犯に殺害されたかれは、〈生きている脳〉サイモン・ライト、ロボットのグラッグ、アンドロイドのオットーの超人3人によって育てられた。やがて、偉大なる科学者にして勇猛果敢な冒険家として成長したかれは、その天才を悪と戦うことに捧げる決心をしたのである! お待ちかね、宇宙冒険大活劇の決定版、ついに登場
(引用:早川書房)

 
 

 
■■■ 書房入口 ■ 書房案内 ■ 航本日誌 ■ 書的独話 ■ 宇宙事業 ■■■