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ハヤカワ文庫SFリスト
2015年(SF1985〜)
 
 早川書房が刊行している「ハヤカワ文庫」のSFレーベルのみのリストです。発売年ごとにまとめてあります。
 簡単な内容紹介をおつけしてみました。なお、紹介データは早川書房(公式Webサイト、または文庫裏表紙の紹介文、もしくは文庫解説目録)か「BOOK」データベースから引用しています。特に記載のないものは独自に作成したものです。

2017年(SF2110〜)2016年(SF2046〜)2015年(SF1985〜)2014年(SF1935〜)
2013年(SF1885〜)2012年(SF1836〜)2011年(SF1791〜)2010年(SF1739〜)
2009年(SF1695〜)2008年(SF1647〜)2007年(SF1595〜)2006年(SF1543〜)
2005年(SF1496〜)2004年(SF1466〜)2003年(SF1429〜)2002年(SF1385〜)
2001年(SF1340〜)2000年(SF1296〜)1999年(SF1256〜)1998年(SF1217〜)
1997年(SF1175〜)1996年(SF1128〜)1995年(SF1089〜)1994年(SF1045〜)
1993年(SF0997〜)1992年(SF0958〜)1991年(SF0909〜)1990年(SF0852〜)
1989年(SF0803〜)1988年(SF0752〜)1987年(SF0699〜)1986年(SF0646〜)
1985年(SF0593〜)1984年(SF0541〜)1983年(SF0501〜)1982年(SF0460〜)
1981年(SF0420〜)1980年(SF0374〜)1979年(SF0326〜)1978年(SF0274〜)
1977年(SF0221〜)・1976年(SF0181〜)1975年(SF0155〜)1974年(SF0134〜)
1973年(SF0078〜)1972年(SF0047〜)1971年(SF0014〜)1970年(SF0001〜)
 


 
 
SF1985『ガルベシュの戦士』マリアンネ・シドウ&H・G・エーヴェルス
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ488》
 ジェン・サリクのスカラベ計画が成功し、オービターが要求する銀河系撤退の期限は一カ月延長された。だが、ジュリアン・ティフラーが安堵したのもつかのま、M‐13近傍にある宇宙ステーション"ウンカス"から、LFTに緊急救難信号がとどく。ステーションの近くで宇宙震が起こり、そのさい未知の放射が発生したというのだ。不治の病を流行させた最初の宇宙震につづき、銀河系を襲った第二の波がもたらしたものとは?世界最長のスペースオペラ。
(引用:「BOOK」データベース)

 

 
 
SF1986『強者とジョーカー』エルンスト・ヴルチェク
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ489》
 "それ"救出のため、ミュータント数名が船を去ったあと、《バジス》はドリンク星系からふたたび物質の泉を探す旅に出ようとしていた。その出発直前に、未知ハイパー・インパルスを傍受する。科学者たちは、コスモクラートからライレに宛てたメッセージではないかといろめきたったが!?
(引用:早川書房)
 
SF1987『真紅の戦場 最強戦士の誕生』ジェイ・アラン
 時は23世紀。深刻な資源不足により勃発した世界大戦で地球は八つの巨大国家に統合された。ワープゲートの発見を契機に外宇宙へと進出した八大大国は、競って植民地を開拓したが、自らの覇権をかけた外宇宙での植民惑星の奪いあいは熾烈をきわめていく……米国海兵隊に入隊した少年の活躍を描く傑作戦争SF登場  
(引用:早川書房)
 
SF1988聖なる侵入[新訳版]』フィリップ・K・ディック(2015/9)
 外宇宙の惑星で処女懐胎によって生をうけたエマニュエルは、地球に帰還中の事故で両親を失い、自らも過去の記憶を失ってしまう。帰還後、特殊学校で少女ジーナと出会ったエマニュエルは、彼女の導きで自らの役割に覚醒していく……。自身の神秘体験を元に『ヴァリス』の世界観を展開させた三部作新訳版・第二弾
(引用:早川書房)
 
SF1989『輪廻の蛇』ロバート・A・ハインライン
 酒場を訪れた青年はみずから"私生児の母"と名乗り、バーテンの「わたし」に奇妙な身の上を語りはじめる。だがその背後には驚愕の真実があった……。究極のタイム・パラドックスを扱い、表題作(映画化名「プリデスティネーション」、イーサン・ホーク主演)など、6つの中短篇を収録するSF界の巨匠の傑作集
(引用:早川書房)
 
SF1990『重力警報』ぺーター・テリド&クルト・マール
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ490》
 最後の強者ケモアウクは、泉の彼岸に住むコスモクラートに会えば、おのれの出自の謎を解くことができると考え、物質の泉を探していた。やがて奇妙な物体を発見する。宇宙の城にそっくりだが、はるかに大きい構造物だ。そこに謎の答えがあると考えたケモアウクは、そのなかに侵入した!
(引用:早川書房)

 

 
 
SF1991『コスモクラートの協力者』クルト・マール&ウィリアム・フォルツ
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ491》
 《バジス》はついに物質の泉の近傍宙域である"バリュス"のなかにはいった。ローダンとアトランは物質の泉に連れていくとライレに告げられて、バリュス天体のひとつにある、廃墟のように見える場所にやってきた。だが、ローダンが都市を探索していると突然、建物や道路が崩れだした!
(引用:早川書房)
 
SF1992秘密同盟アライアンス パラディンの予言篇(上)』マーク・フロスト(2015/4)
 15歳の少年ウィル・ウェストは、たぐいまれなる身体能力と頭脳を持っているにもかかわらず、それを隠すようにと両親に言われながら生きてきた。だがある日、うっかりテストで高得点を取ってしまってから、謎の男たちに狙われるようになる。しかも優しく温かかった両親の様子がおかしい。身の危険を感じたウィルは、招きを受けていた寄宿学校「統合学習センター」へと転校するのだが…。新時代の学園SF冒険譚、開幕!
(引用:「BOOK」データベース)
 
SF1993秘密同盟アライアンス パラディンの予言篇(下)』マーク・フロスト(2015/4)
 統合学習センターでウィルを待っていたのは、個性的で愉快な4人の少年少女だった。充実した学園生活を送りはじめたウィルだったが、寮長のライルに目をつけられる。どうやらライルはウィルを狙った謎の男たちと関係する校内の組織"シャルルマーニュの騎士"の一員らしい。彼らの目的は? なぜウィルを狙うのか? すべての鍵を握る"パラディンの予言"とは? 謎に満ちた学園を舞台に展開する青春SF三部作開幕篇!
(引用:「BOOK」データベース)
 
SF1994『レッド・ライジング 火星の簒奪者』 ピアース・ブラウン
 最下カースト・レッドの人々は、人類の未来のため火星をテラフォームしていると信じ、地下で過酷な労働の日々を送っている。だが火星はすでに居住可能になっていた! この偽りを知ったレッドの少年ダロウは、復讐を誓い、徹底的な肉体改造を受ける。神のような肉体を持つ支配階級ゴールドの一員になりきり、次代の艦隊司令官や惑星総督を選抜するエリート養成校に潜入するのだ。少年の壮絶で凄惨なサバイバルが始まる!
(引用:早川書房)
 
SF1995『未知なるインパルス』ラーク・ダールトン&H・G・エーヴェルス
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ492》
 アトランはライレとともに物質の泉の彼岸へ行き、ローダンは、エランテルノーレ銀河から故郷銀河への帰還を決断した。だが、《バジス》が発進しようとしているときに、グッキーが何者かの助けをもとめるテレパシー・インパルスを受信した。グッキーはその正体をたしかめようとするが!?
(引用:早川書房)

 

 
 
SF1996『オービターの宿敵』H・G・エーヴェルス&マリアンネ・シドウ
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ493》
 百二十万年の深層睡眠から目ざめたガルベシュ軍団司令官のアムトラニクは、部下のラボリ人とともに旗艦《ヴァジファー》で、深淵の騎士が建造した"施設"の中枢惑星マルタッポンをめざしていた。オービターがテラナーをガルベシュ人と誤解していることを利用しようと考えていたのだ!
(引用:早川書房)
 
SF1997ザップ・ガン』フィリップ・K・ディック(2015/8)
 西側陣営の兵器ファッション・デザイナーであるラーズ・パウダードライと、人民東側のリロ・トプチェフは、日々、超次元空間に意識を浮遊させ、独創的で戦慄すべき殺戮兵器を開発していた。だが、この開発競争は東西両陣営による大嘘であった。新型兵器の殺傷能力はゼロだったのだ! だがある日、エイリアンの衛星群が突如襲来し、地球は絶対絶命の危機に! かくて二人は、協力して本物の究極兵器の開発に着手するが…!?
(引用:「BOOK」データベース)
 
SF1998最後の帝国艦隊』ジャスパー・T・スコット(2015/8)
 遙かな未来、人類は銀河全域へと広がり、星系間帝国を築いていた。だが、災厄は思いもかけぬところからやってきた。不用意に異銀河へとあけた超空間ゲートから、昆虫型異星人サイジアンが大挙して侵入してきたのだ! 壮絶な死闘は9カ月で終わった。隠蔽シールドを持つ異星人艦隊に対して帝国軍はなすすべがなく、わずかに生き残った人々は帝国の残存艦艇とともに、ブラックホールだらけの〈暗黒星域〉へと逃げこむが……
(引用:早川書房)
 
SF1999『彷徨える艦隊10 −巡航戦艦ステッドファスト−』ジャック・キャンベル
 無事に使命を果たしたダンサー族と、再び地球との友好関係を築き上げたギアリーがアライアンス宙域に帰還しようとした矢先、問題が発生した。"ドーントレス"の乗員2名が、地球訪問中に忽然と姿を消したのだ。何者かに誘拐されたらしい。必死になってその行方を追ううちに、いまだ治療法のない細菌兵器に汚染された禁断の衛星、エウロパへとたどり着く。いかなる敵の策謀か? ギアリーは乗員を救出すべく奮闘するが!?
(引用:「BOOK」データベース)
 
SF2000ソラリス』スタニスワフ・レム(2015/11)
     旧版『ソラリスの陽のもとに(2005/2)
 惑星ソラリス−−この静謐なる星は意思を持った海に表面を覆われていた。惑星の謎の解明のため、ステーションに派遣された心理学者ケルヴィンは変わり果てた研究員たちを目にする。彼らにいったい何が? ケルヴィンもまたソラリスの海がもたらす現象に囚われていく……。人間以外の理性との接触は可能か?−−知の巨人が世界に問いかけたSF史上に残る名作。レム研究の第一人者によるポーランド語原典からの完全翻訳版
(引用:早川書房)

 

 
 
SF2001『播種船の侵入者』マリアンネ・シドウ&H・G・フランシス
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ494》
 アンドロイドの指揮官アルラスはエランテルノーレ銀河からくる予定の播種船六隻を待っていた。コスモクラートの命令により、船をテラナーにひきわたすためだ。ところが、六隻はリニア空間で、不思議な生態をもつ種族"市民"をとりこんだせいで、予定のコースをそれてしまっていた……  
(引用:早川書房)
 
SF2002『幸福をもたらす者』H・G・フランシス&クルト・マール
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ495》
 ログエイン星系の第二惑星ウォオルナルにある基地では、アムトラニクの細工により、ガルベシュ軍団の本能を持つ新生オービターが続々と生まれていた。かれらはウォオルナル周回軌道に駐留していた一万二千隻の艦隊を強奪し、アムトラニクを救いだすため、マルタッポンを攻めてきたが!? 
(引用:早川書房)
 
SF2003『死者の代弁者[新訳版](上) 』オースン・スコット・カード
 エンダーによる異星種族バガー皆殺しから3000年後、銀河各地へと植民地を広げていた人類は、ついに第二の知的異星種族と遭遇した。新たに入植したルシタニア星に棲むピギー族が、高い知性を持つことが発見されたのだ。バガーのときと同じ過ちを繰り返さないため、人類は慎重にピギー族と接する。そのころエンダーは、姉ヴァレンタインとともにトロンヘイム星を訪れていたが……ヒューゴー/ネビュラ両賞に輝く続篇登場!
(引用:早川書房)
 
SF2004『死者の代弁者[新訳版](下) 』オースン・スコット・カード
 ルシタニア星の異類学者殺害から20年後、死者の代弁を依頼されたエンダーが星の海を越えてついに到着した。だが、彼を待ち望んでいた人間は誰一人いなかった。入植者たちはもちろん、最初の依頼者もエンダーの出発直後に依頼を取り消しており、最近の依頼者は彼の到着が20年後だと思っていたからだ。だがピギー族だけは、彼と窩巣(ハイヴ)女王の来訪を熱烈に歓迎する! 『エンダーのゲーム』のその後の世界を壮大に描いた傑作巨篇
(引用:早川書房)
 
SF2005『ビーストロアの恐怖』クルト・マール&ペーター・グリーゼ
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ496》
 アムトラニクひきいる一万二千隻のギル艦隊は惑星インバス近傍でリニア空間から復帰したものの、乗員がふたたび原因不明の見当識障害に襲われ、すべての艦が混乱状態に陥っていた。調査船《トランター》船長グラドル・シャコらは助けに向かうが、アムトラニクの捕虜となってしまった!
(引用:早川書房)

 

 
 
SF2006『長時間兵器』ペーター・テリド&H・G・エーヴェルス
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ497》
 "ビーストロア"の異名を持つ惑星ショウルマーガーに接近してきたのは、アムトラニクひきいるギル艦隊だった。この惑星にある太古のガルベシュ軍団が建造した秘密基地に行けば、マルゴルの大波から逃れるすべが見つかるかもしれない。そう考えたアムトラニクは惑星に着陸を試みるが!?
(引用:早川書房)
 
SF2007『はだかの太陽[新訳版]』アイザック・アシモフ
     旧訳版『はだかの太陽(2001/4)
 宇宙へ進出した人類の子孫、スペーサーたちは各惑星に宇宙国家を築き、鋼鉄都市で人口過密に悩まされている地球の人類を支配していた。数カ月前にロボット刑事ダニールとともに殺人事件を解決したNY市警の刑事ベイリは、惑星ソラリアで起きた殺人事件捜査を命じられるが……『鋼鉄都市』続篇。
(引用:早川書房)
 
SF2008『タイム・シップ[新版]』スティーヴン・バクスター
     旧版『タイム・シップ(2000/2)
 1891年、時間航行家は再び未来へ旅立った。タイム・マシンを発明した時間航行家は、最初の時間旅行で出会ったエロイ族のウィーナを救うためマシンを再起動し、西暦80万2701年の未来をめざした。だが、彼がたどり着いたのは高度な知性を有するモーロック族が支配する異なる時間線の未来であった。H・G・ウエルズの名作『タイム・マシン』刊行百周年を記念して書かれ、英米独日四カ国のSF賞を受賞した量子論SFの傑作。英国SF協会賞、フィリップ・K・ディック賞、ジョン・W・キャンベル記念賞、クルト・ラスヴィッツ賞、星雲賞受賞。
(引用:「BOOK」データベース)
 
SF2009泰平ヨンの未来学会議[改訳版]』スタニスワフ・レム(2015/11)
 人口問題解決のため開催される世界未来学会議に出席せんと、コスタリカを訪れた泰平ヨン。ところが、会議の最中にテロ事件が勃発。ヨンたちは、鎮圧のために軍が投下した爆弾の幻覚薬物を吸ってしまう。かくしてヨンは奇妙な未来世界へと紛れ込む……。ドラッグに満ちた世界を描きだす、異色のユートピアSF!
(引用:早川書房)
 
SF2010『宇宙兵志願』マルコ・クロウス
 22世紀、第三次世界大戦後のアメリカでは、植民星への移住が進む一方、大多数の国民は福祉都市に押しこめられ、配給に頼って生活していた。21歳になったアンドリューはそんな荒廃した地球から抜け出すため、北アメリカ連邦軍に志願する。5年間の兵役を終えれば高額の退職金と市民権が与えられ、宇宙に旅立つことも可能になるからだ。だが脱落者続出の苛酷な訓練を耐え抜き勝ち取った配属先は、思いもよらぬ場所だった!
(引用:「BOOK」データベース)

 

 
 
SF2011『≪ヴァジファー≫との戦い』H・G・エーヴェルス&エルンスト・ヴルチェク
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ498》
 ガルベシュ軍団への長時間兵器であるマルゴルの大波のインパルスが変化してしまったせいで、深淵の騎士ジェン・サリクは心身の不調に苦しめられていた。ぎゃくに苦痛から解放されたアムトラニクとラボリ人たちは、損傷した《ヴァジファー》を修理しようと、ある惑星にたちよったが……
(引用:早川書房)
 
SF2012『サイコドの道』エルンスト・ヴルチェク&クラーク・ダールトン
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ499》
 戦闘ロボットのトロダーに変身したアムトラニクとの戦いに決着をつけるため、深淵の騎士サリクは惑星ブラザー・アモスに向かう。《メシエ》に乗るロナルド・テケナー夫妻もそれを追ってきた。だがトロダーは一計を案じてサリクの勝利を演出し、まんまと《メシエ》にもぐりこんだのだ!
(引用:早川書房)
 
SF2013『歌おう、感電するほどの喜びを![新版]』レイ・ブラッドベリ
 母さんが死んで悲しみにくれるわが家に、ある日「電子おばあさん」がやってきた。ぼくたちとおばあさんが過ごした日々を描いた表題作、ヘミングウェイにオマージュを捧げた「キリマンジャロ・マシーン」など、幻想味溢れる全18篇を収録。『歌おう、感電するほどの喜びを!』『キリマンジャロ・マシーン』合本版
(引用:早川書房)
 
SF2014『ゼンデギ』グレッグ・イーガン
 脳マッピング研究を応用したヴァーチャルリアリティ・システム〈ゼンデギ〉。だが、そのシステム内エキストラたちは、あまりにも人間らしかった。余命を宣告されたマーティンは、幼い息子の成長を見守るため〈ゼンデギ〉内に〈ヴァーチャル・マーティン〉を作りあげるが……。現代SF界を代表する作家の意欲作
(引用:早川書房)
 
SF2015『王立調査船、進撃!』マイク・シェパード
 《海軍士官クリス・ロングナイフ》
 知性連合のプリンセスにして海軍大尉クリス・ロングナイフの今回の任地は、リム宙域外の無法星域だった。もと海賊船ワスプ号を強力な武器を満載した王立調査船に改装すると、探検と平和維持(海賊船退治)のため、勇躍ウォードヘヴン星を旅立った。はたして、その行く手には!?
(引用:早川書房)

 

 
 
SF2016『テラナー』H・G・フランシス&ウィリアム・フォルツ
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ500》
 深淵の騎士ジェン・サリクの命令により"施設"でのオービター生産は中止された。オービターたちは今後、あたえられた寿命がつきるのをただ待つだけとなる。だがマルタッポン基地のオービター、パプリエスタルは、運命に甘んじず自分たちの生きたあかしをのこしたいと考えて、総司令官シャカンと対立する。そんなとき、マルタッポンに未知の巨大船が近づいてきた。シャカンはガルベシュ軍団のあらたな攻撃だと考えるが!?
(引用:早川書房)
 
SF2017『白い船の異人』マリアンネ・シドウ
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ501》
 ペリー・ローダンが地球に帰還して400年あまりが過ぎた……宇宙のいずこかにあるキルクールという名のジャングル惑星に、ベッチデ人という種族がちいさな村をつくって住んでいた。狩人が森で獲物をとって日々の食糧を手にいれていたが、住人の大半はキルクールを惑星でなく宇宙船だと信じこんでいる。かれらの先祖であるソラナーたちは《ソル》の掟を破って宇宙船から追放され、キルクールにやってきた反乱者だったのだ!
(引用:早川書房)
 
SF2018『孤児たちの軍隊4 −人類連盟の誕生−』ロバート・ブートナー
 惑星ブレンで異星人を撃退してから十数年後、太陽系外で人類が居住する惑星はブレンだけではないことがわかった。地球は太陽系外の地球人と同盟を結び、秘密裏に〈ネズミ取り〉と呼ばれる防衛基地の建設に着手する。これが完成すれば敵の来襲をいちはやく探知し、大艦隊で迎え撃つことができるはずだったが……。人気シリーズ第4弾
(引用:早川書房)
 
SF2019『逆行の夏』ジョン・ヴァーリイ
 《ジョン・ヴァーリイ傑作選》
 クローンの姉が月から水星に住むぼくらのところへやってきた。太陽が天頂で逆回りする〈逆行の夏〉に、ぼくらは家族の秘密を知ることとなる……。ひと夏のできごとを鮮やかに描いた表題作、三重苦の人々が創りあげたコミューンを描き出した「残像」など全6篇を収録。著者の代表作を集めたベスト・オブ・ベスト
(引用:早川書房)
 
SF2020『ブラック・アウト(上)』コニー・ウィリス
     新書版『ブラック・アウト(2013/8)
 時間遡行技術が確立されて以来、オックスフォード大学史学部では学生たちが研究対象の時代に赴いて現地調査を行なってきた。そして2060年、第二次大戦中のイギリスへ史学生三人が送りだされる。だが、ロンドン大空襲で灯火管制(ブラックアウト)下にある市民生活を体験するポリーをはじめ、三人は現地で思わぬ事態に巻き込まれ…続篇『オール・クリア』とともにヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞の三冠に輝く傑作。
(引用:「BOOK」データベース)

 

 
 
SF2021『ブラック・アウト(下)』コニー・ウィリス
     新書版『ブラック・アウト(2013/8)
 1940年のイギリスで現地調査中の三人の史学生たちを、降下点のトラブルが襲う。郊外の屋敷のメイドとして疎開児童らに振り回されるメロピー、デパートの売り子として大空襲をまのあたりにするポリー、アメリカ人記者としてダンケルク撤退時の英仏海峡で命の危険にさらされるマイクル。もとの時代に帰るすべを模索する三人の運命は? SF界の女王ウィリスが積年のテーマを渾身のストーリーテリングで描いた歴史観察SF。
(引用:「BOOK」データベース)
 
SF2022『第八艦隊ネスト』ペーター・テリド&クルト・マール
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ502》
 惑星キルクールに着陸した宇宙船は、クランドホル公国艦隊に所属するクラン艦《アルサロム》だった。サーフォ・マラガン、ブレザー・ファドン、スカウティのベッチデ人三名は、艦を指揮するクラン人に選ばれて、《アルサロム》の新入り乗員となる。はじめての宇宙船での生活にとまどいながらも、異種族の乗員たちと交流するうち、なじんできていた。そんなある日、超光速航行を終えたところで、艦が何者かに攻撃された!
(引用:早川書房)
 
SF2023『惑星クラトカンの罠』クルト・マール&クラーク・ダールトン
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ503》
 クラン艦《サントンマール》の乗員となったサーフォ・マラガン、ブレザー・ファドン、スカウティの三人は、惑星"試験地1"での適性試験終了後、アイチャルタンの宙賊に捕まってしまった。宙賊は三人を拘束し、クラン艦隊の拠点について聞きだそうとする。ところが尋問がはじまったとたん、三人に高度な知性をもたらしていた共生体スプーディが脱落した。《サントンマール》にもどった三人にはその影響が出はじめるが!?
(引用:早川書房)
 
SF2024明日と明日』トマス・スウェターリッチ(2015/8)
 テロリストの爆弾でピッツバーグが〈終末〉を迎えてから10年。仮想現実空間上に再現された街アーカイヴでの保険調査に従事するドミニクは、亡き妻との幸せな記憶が残るアーカイヴに入り浸る毎日を送っている。だが調査対象の女性が殺されている映像と、何者かがそれを消そうとした痕跡を見つけたことから、彼は真実と幻影、過去と現在が交錯する迷宮へと迷い込んでいく……。新鋭の鮮烈なデビューを飾る近未来ノワール。
(引用:早川書房)
 
SF2025『海外SFハンドブック』早川書房編集部
 SFに興味があるけれど、どの作品から読めばいいかわからない人、読書の幅を広げたい人、最近のSFはわからないと思っている人、そしてもちろんSFが大好きなあなたへ−−本書は『ソラリス』から『火星の人』まで海外SFの新たなスタンダードをご紹介したガイドブックです。巨匠の作品から最新の必読作まで全100冊を選定し紹介するガイド、SF作家のエッセイ、完全保存版のハヤカワ文庫SF全作品データを収録。
(引用:「BOOK」データベース)

 

 
 
SF2026『宇宙ハンザ』ウィリアム・フォルツ&エルンスト・ヴルチェク
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ504》
 新銀河暦(NGZ)424年。テラで設立された汎銀河組織の宇宙ハンザは、交易という公式任務のかたわら、"それ"に敵対する超越知性体セト=アポフィスとひそかに戦っていた。ある日、宇宙ハンザ所属の船《キルト》が、ヴェガ星系で未知物体を発見する。宇宙船の残骸のようだが、正体はわからない。近づこうとしても、謎のメンタル・バリアに阻まれるのだ。知らせをうけたローダンとミュータントたちは調査に乗りだすが!?
(引用:早川書房)
 
SF2027『マルディグラの工作員』エルンスト・ヴルチェク&ペーター・グリーゼ
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ505》
 宇宙ハンザの地球外拠点であるマルディグラ商館で、コンピュータの不具合が発生した。アルバートという名の中央ポジトロニクスが種々の致命的な誤作動を起こし、住人の生命まで脅かすようになったのだ。セト=アポフィスの工作員が関係していると考えたペリー・ローダンは、ヴェガ星系での異人救出に貢献した犯罪者のエールツをともない、マルディグラ商館に向かう。だが、到着後にエールツが勝手な行動をとりはじめた!
(引用:早川書房)
 
SF2028『アルファ/オメガ』フランチェスカ・ヘイグ
 核戦争から四百年後の荒廃した地球。〈爆発〉の影響で、人類は必ず男女の双子で生まれ、片方が死ぬともう片方も死ぬよう運命づけられていた。一人は正常だが、ひとりはなんらかの異常を持つ。正常児であるアルファは支配階級を構成し、異常児であるオメガは、額に焼き印を押されて隔離されるのだ。しかし、外見は正常だが、未来を予知する異常能力を持ったオメガの少女の誕生が、やがてこの世界に驚くべき変革をもたらすことに!?
(引用:早川書房)
 
SF2029『宇宙への序曲[新訳版]』アーサー・C・クラーク
     旧訳版『宇宙への序曲(2005/8)
 人類は大いなる一歩を踏み出そうとしていた。遥かなる大地オーストラリアに建設された基地から、宇宙船"プロメテウス"が月に向けて発射されるのだ。この巨大プロジェクトには世界中から最先端の科学者が参画し、英知が結集された。そしてついに、全クルーの搭乗が完了し、発射に向けてカウントダウンが始まった…。アポロ計画に先行して月面着陸ミッションを描いた、巨匠クラークの記念すべき第一長篇。待望の新訳版。
(引用:「BOOK」データベース)
 
SF2030『秘密同盟アライアンス2 動き出す野望篇』マーク・フロスト
 ライルら"シャルルマーニュの騎士"との対決に勝利して、夏休みに突入したウィルたち。謎に満ちた"シャルルマーニュの騎士"や"パラディンの予言"の真実を知る人物に接触したウィルたちは、湖の孤島に建つ城の地下トンネルに潜入するが、そこには凄惨な真実が隠されていた。そしてウィルは最大の試練に立ち向かうことになる…謎に満ちた寄宿舎を舞台に繰り広げられるSF×学園×青春ミステリ三部作、待望の第二弾。
(引用:「BOOK」データベース)

 

 
 
SF2031『第五使者の誕生』ペーター・グリーゼ&H・G・フランシス
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ506》
 セト=アポフィスの新兵器と思われるコンピュータ悪性セルが、ついに人間のからだをむしばみはじめた。LFT管轄のデルタコム開発研究所での実験中、所長マルセル・ボウルメースターの体内に悪性セルが忍びこんだのだ。しだいにコンピュータ人間に変身しはじめたボウルメースターは、実験助手のアデレーアを連れ、月のインポトロニクス、ネーサンのもとへ行こうとしている。ボウルメースターが企てた恐るべき計画とは!?
(引用:早川書房)
 
SF2032『災厄のスプーディ』H・G・エーヴェルス
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ507》
 惑星クラトカンでサーフォ・マラガン、ブレザー・ファドン、スカウティのベッチデ人三名が搭乗したクラン艦《ブロッドム》は、目的地の第十七艦隊ネストに近づいた。だが、着陸許可を要請してもネストからまったく応答がない。《ブロッドム》第一艦長ダクシエルは、未知の敵に攻撃されたのではないかと不審に思い、ベッチデ人三名を偵察に出す。三名は搭載艇でネストに到達するが、そこは不気味な静寂に支配されていた!
(引用:早川書房)
 
SF2033『宇宙の戦士[新訳版]』ロバート・A・ハインライン
     旧訳版『宇宙の戦士(2007/3)
 恐るべき破壊力を秘めたパワードスーツを着用して、目的の惑星へと宇宙空間から降下、奇襲攻撃をかける機動歩兵。地球連邦軍に志願したジョニーが配属されたのは、この宇宙最強の部隊だった。肉体的にも精神的にも過酷な訓練や異星人との戦いの日々を通して、ジョニーは第一級の兵士へと成長していくが……。ミリタリーSFの原点ここに。映画・アニメ界にも多大な影響をもたらした、巨匠ハインラインのヒューゴー賞受賞作  
(引用:早川書房)
 
SF2034『孤児たちの軍隊5 −星間大戦終結−』ロバート・ブートナー
 地球がナメクジ型異星人に攻撃されてから30年、ヒブル大佐率いる科学者チームは、ついに敵を殱滅する新型爆弾を開発する! だが、肝心の敵の母星の位置がどうしてもわからない。惑星バイクセルが異星人に再占領されたとの情報を得たワンダー中将は、ヒブル大佐とともに惑星バイクセルに急行する。異星人兵士をあやつる脳の役目を果たす生命体を生け捕りにして、その本拠地をつきとめるために…壮大な戦争SF堂々完結!
(引用:「BOOK」データベース)
 
SF2035『賢人の使者』マリアンネ・シドウ&クラーク・ダールトン
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ508》
 サーフォ・マラガン、ブレザー・ファドン、スカウティのベッチデ人三名は、クランドホル公国の第十七艦隊ネストから107光年はなれた名もなき惑星にやってきた。そこで巨大な球型船が目撃されたという情報の真偽をたしかめるためだ。もしかしたら、ベッチデ人の祖先の船とされる《ソル》かもしれない。三名は砂漠地帯に向かい、実際に難破船を発見した。砂漠の危険な原住生物と戦いつつ、船の司令室をめざそうとするが!?
(引用:早川書房)

 

 
 
SF2036『ベッチデ人とハンター』クルト・マール
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ509》
 補給艦《トリストム》に乗って惑星カーセルプンを出発したサーフォ・マラガン、ブレザー・ファドン、スカウティのベッチデ人三名は、艦内で"兄弟団"という名の組織に関する情報を得た。クランドホルの公爵や賢人のやり方に不満を持つ反体制派の集まりで、メンバーは例外なく複数スプーディ保持者らしい。かれらに接触すれば自分たちの目標に近づけると考えた三名は、兄弟団の拠点があるという惑星ケリヤンをめざすが!?
(引用:早川書房)
 
SF2037『世界の誕生日』アーシュラ・K・ル・グィン
 両性具有人の惑星ゲセンを描いたヒューゴー賞・ネビュラ賞受賞作『闇の左手』と同じゲセンの若者の成長を描く「愛がケメルを迎えしとき」、男女が四人組で結婚する惑星での道ならぬ恋を描く「山のしきたり」など〈ハイニッシュ・ユニヴァース〉もの6篇をはじめ、毎年の神の踊りが太陽の運行を左右する世界の王女を描く表題作、世代宇宙船の乗員たちの運命を描いた中篇「失われた楽園」など、全8篇を収録する傑作短篇集
(引用:早川書房)
 
SF2038『オール・クリア(上)』コニー・ウィリス
     新書版『オール・クリア(2013/8)
 2060年から、第二次大戦中のイギリスでの現地調査に送り出されたオックスフォード大学の史学生、マイク、ポリー、アイリーン。それぞれ未来に帰還するための降下点が使えなくなった三人は、大空襲下のロンドンで奇跡的に再会を果たす。助け合いながら未来へ戻る方法を探すが、ポリーには二人には言えない秘密があった…。前作『ブラックアウト』とともにヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞に輝いた傑作歴史観察SF。
(引用:「BOOK」データベース)
 
SF2039『オール・クリア(下)』コニー・ウィリス
     新書版『オール・クリア(2013/8)
 1940年から戻れなくなった三人の史学生。マイクは記者として、ポリーは売り子と劇団の稽古、アイリーンは恐るべき悪童ホドビン姉弟との日々のかたわら、彼らは未来に帰れない理由を探し求めていた。時空連続体と降下点に何かが起きたのか、助けに来るはずのダンワージー教授とコリンは?三人は歴史を変えてしまったのか、英国はヒトラーとの戦争に負けてしまうのか?女王ウィリス史上最長の物語、激動と感動の完結篇。
(引用:「BOOK」データベース)
 
SF2040『ティモシー・アーチャーの転生[新訳版]』フィリップ・K・ディック
 ジョン・レノンが死んだ日、ラジオからはビートルズの曲がずっと流れていた……。その日、エンジェルは、かつての友人たちを悲しみとともに回想する。死海砂漠で遭難して死んだ義父ティモシー・アーチャー主教。精神の安定を失い自殺した義父の愛人キルスティン。父への劣等感とキルスティンへの欲望に耐え切れず自ら死を選んだ夫のジェフ。絶望の70年代に決別を告げる〈ヴァリス〉三部作完結篇にして鬼才の遺作・新訳版。
(引用:早川書房)

 

 
 
SF2041『兄弟団の謀略』ハンス・クナイフェル&ウィリアム・フォルツ
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ510》
 サーフォ・マラガン、ブレザー・ファドン、スカウティのベッチデ人三名は、惑星ケリヤンの港町ウナデルンに到達し、ついに兄弟団とのコンタクトに成功した。これで、クランドホルの賢人に近づく道が開けるかもしれない。三名は兄弟団のメンバーに導かれ、かれらの基地がある海底地下へ向かった。そこに待っていたのは、兄弟団の団長であるターツのサルガメクであった。その姿は、三名にとって思いもよらないものだった!?
(引用:早川書房)
 
SF2042『アルキストの英雄』H・G・フランシス&エルンスト・ヴルチェク
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ511》
 長い年月をへて、深淵の騎士ジェン・サリクが地球に帰還した。ペリー・ローダンはサリクの言葉から、監視騎士団に伝わる三つの究極の謎について知り、その解明に向けて動こうとしている。一方、テラニア・シティの芸術家の町ガルブス地区で美術展が開催され、ハルト人イホ・トロトが招待客としてスピーチすることになった。ところが、トロトは美術展会場へと向かう途中、未知の力に脳を支配され、理性を失ってしまった!
(引用:早川書房)
 
SF2043『火星の人[新版](上)』アンディ・ウィアー
     旧版『火星の人(2014/11)
 有人火星探査が開始されて3度目のミッションは、猛烈な砂嵐によりわずか6日目にして中止を余儀なくされた。だが、不運はそれだけで終わらない。火星を離脱する寸前、折れたアンテナがクルーのマーク・ワトニーを直撃、彼は砂嵐のなかへと姿を消した。ところが−−。奇跡的にマークは生きていた!? 不毛の惑星に一人残された彼は限られた食料・物資、自らの技術・知識を駆使して生き延びていく。映画「オデッセイ」原作。
(引用:早川書房)
 
SF2044『火星の人[新版](下)』アンディ・ウィアー
     旧版『火星の人(2014/11)
     旧版『火星の人(2017/10)
 火星に一人取り残されたマーク・ワトニーは、すぐさま生きのびる手立てを考え始めた。居住施設や探査車は無事だが、残された食料では次の探査隊が到着する4年後まで生き延びることは不可能だ。彼は不毛の地で食物を栽培すべく対策を編みだしていく。一方、マークの生存を確認したNASAは国家を挙げてのプロジェクトを発動させた。様々な試行錯誤の末、NASAが編み出した方策とは? 宇宙開発新時代の傑作サバイバルSF。
(引用:早川書房)
 
SF2045『中継ステーション[新訳版]』クリフォード・D・シマック
     旧訳版 『中継ステーション(2004/12)
     旧訳版 『中継ステーション(2007/10)
 アメリカ中西部、ウィスコンシン州の片田舎にある一軒家−−ごくふつうの農家にしか見えないその建物は、じつは銀河の星々を結ぶ中継ステーションだった。その農家で孤独に暮らす、元北軍兵士のイーノック・ウォレスは百年のあいだステーション管理人を務めてきたが、その存在を怪しむCIAが調査を開始していた……異星人たちが地球に来訪していると知っているただひとりの男の驚くべき日々を描く、ヒューゴー賞受賞作
(引用:早川書房)
 
 

 
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