書的独話

 
2005年のひとりごと
01月01日 展望、2005年
01月04日 まるで映画を観るように
02月05日 レムの異質生命体との遭遇(仮)三部作
02月22日 さらば、Cube
03月27日 パーセク
05月01日 1997年ベスト
05月02日 1998年ベスト
05月03日 1999年ベスト
05月04日 2000年ベスト
05月05日 2001年ベスト
05月06日 2002年ベスト
05月07日 2003年ベスト
05月08日 2004年ベスト
06月05日 冒険者たち
07月21日 深いぞ、トリポッド
08月17日 ハンチントン病
09月07日 記録による不死世界
09月21日 世界のおわり
10月13日 鼻づまりに効く本
11月03日 宙色堂、オープン
12月11日 宙色堂、1ヶ月
12月31日 総括、2005年
 



 
 

 
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2005年03月27日
パーセク
 
 子供のころの読書方法といえば、読めない漢字は雰囲気で読む。それは今でも受け継がれているんですけど、サイバーパンクに接していて、その傾向が固まりました。

 パーセク(pc)。
 宇宙もののSFを読んでいると、たまーに出てくる、この単位。年周視差1秒角です。距離にして、約30兆8600億km。約3.26光年。地球軌道の、もっとも長い部分の半径を基線にして、三角測量で測定します。
 天文学の分野じゃ、光年よりパーセクの方が一般的らしいです。

 アーサー・C・クラーク『宇宙のランデヴー』を読んでいて、でてきました、パーセクが。ただの一度きりですけど。
 少し前に、パーセクがなんだったか調べていたのですが、でも、実際にでてくると……。覚えたはずなのに思い出せないと、気になります。とりあえずその場は読み飛ばして、後からチェック、チェック、チェック。
 というわけで、覚え書きさせていただきました。


 

 
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