書的独話

 
2006年のひとりごと
01月01日 展望、2006年
01月08日 2005年、ベスト
02月12日 不具合本顛末記
02月13日 活字の『航路』はジクザクに
03月23日 700冊記念
04月30日 Perl/CGIに挑戦中
08月20日 人生、宇宙、すべての答え
08月21日 シンギュラリティって?
09月30日 当時、惑星の数は…
10月16日 本棚写真館、ふたたび
12月31日 総括、2006年
 



 
 

 
▲もくじへ
2006年1月01日
展望、2006年
 
 今年の目標は、2005年とほとんど同じ。

 再読の年にする。

 ここ数年、再読を考慮しつつ実現してこなかったのですが、たぶん、きっと、おそらく、今年は大丈夫。
 昨年後半から、書店に足を運ぶ機会を減らしてきました。読書傾向が文庫SF一辺倒に向かいつつある中、何度書店に通おうと、並んでいるのはすでに持っている本ばかり。新古書店も事情はほぼ同じ。たまに掘り出し物はありますが、たいてい読了済みか興味の持てないタイトルばかり。
 そんな状態ですから、自然と足が遠のいていったのです。おかげさまで、未読本の山は解消しました。理想は、未読本がまったくない状態。
 ハヤカワ文庫SFリストを作ったとき(「ハヤカワ文庫SF・リスト」の回参照)、読了率3割を目指す旨宣言しましたが、現在25%(長大なローダン・シリーズを除けば32%)と、だいぶ近づいてきました。あとは自然に達成できれば……。
 本棚には500冊強の本があるのですから、未読本なんてなくったっていいんです。今年は再読で、活字の海を漂います。

 それと、今年はついにブログ・デビューの予定です。現在、日記機能を利用して「近状報告」を書いていますが、このサービスが5月いっぱいで打ち切りになってしまうのです。その代わりとしてのブログ。
 実は、常に使っているブラウザのiCab、ブログの表示がおかしいです。めちゃくちゃなデザインのまま我慢して読むか、デザインは楽しめるけれど文字が読めないほど細かいか、二つに一つ。
 ですから、本格的にやるつもりはありません。あくまで補助的手段として。それでも、新しいことを始めるのはわくわくします。
 うまくできるといいんですけど……。


 

 
■■■ 書房入口 ■ 書房案内 ■ 航本日誌 ■ 書的独話 ■ 宇宙事業 ■■■