書的独話

 
2016年のひとりごと
01月01日 展望、2016年
02月01日 2015年、ベスト
02月27日 後から前哨戦
05月01日 気がつけば、1500
05月22日 特集:Jack Vance
06月17日 《居眠り磐音江戸双紙》読本2
06月30日 中間報告、2016年
07月13日 しかし、猫はいない
08月20日 黒死病
12月31日 総括、2016年

 



 
 
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2016年06月30日
中間報告、2016年
 

 2016年も中間まできました。現時点での振り返りです。

 まずは、航本日誌。

 ようやく累計タイトル数が1500に到達しました。5月1日のことでした。
 実は、2016年に入った当初は、1500にちなんだ本を読むつもりでいました。ハヤカワ文庫SF1500番の、ロバート・J・ソウヤー『ホミニッド −原人−』を。
 そんな野望もあって、当初は残り冊数を気にしながら読書していました。そのおかけで、かなりノロノロとした読了ペースになっていたのですが、結局のところ、途中で失念しまして……。
 まぁ、そういうものですよねぇ。

 とりあえず現時点での読了本は、40冊。
 昨年と同じくらいなので、最終的に100冊読み切れるかどうか。毎月10冊なら読めない冊数ではないので、コンスタントに、楽しみつつ近づけていく計画です。

 そして、書的独話。

 書きたいことはいろいろあったものの、発表までにはいたらず。というのは相変わらずか。
 5月に、書的独話でとりあげた本についても各種リストに載せる、ということを始めてみました。今のところ、2016年〜2006年の分をリスト化してあります。あとは2005年と2004年のみ。
 作業をしていると、取り上げた本に偏りがあることに気づかされます。やはり印象に残っている本は、何度となく登場するものですね。
 本をさがすときに、内容紹介の傾向が強い航本日誌だけでなく、書的独話の方にも足をお運びいただけると幸いです。類似本なども一緒に取り上げていたりしますので、なにかのお役に立てるかもしれません。

 それから、宇宙事業。
 どうにか1項目増えましたが、近々1項目減るような雲行きです。更新されないまま放置されているブログがありまして……。

 ところで、国書刊行会より〈ジャック・ヴァンス・トレジャリー〉の刊行が始まりました。全三巻。
 初巻の『宇宙探偵マグナス・リドルフ』が6月に発売されております。もちろん手に入れました!
 あまりのもったいなさに読めずにいるのですが。今年中になんとか、後光に負けずに読みたいものです。


 

 
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