
2024年
(SF2428〜)
早川書房が刊行している「ハヤカワ文庫」のSFレーベルのみのリストです。発売年ごとにまとめてあります。
簡単な内容紹介をおつけしてみました。なお、紹介データは早川書房(公式Webサイト、または文庫裏表紙の紹介文、もしくは文庫解説目録)か「BOOK」データベースから引用しています。特に記載のないものは独自に作成したものです。
2026年(SF2503〜)/
2025年(SF2466〜)/
2024年(SF2428〜)/
2023年(SF2393〜)
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2020年(SF2264〜)/
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2002年(SF1385〜)/
2001年(SF1340〜)/
2000年(SF1296〜)/
1999年(SF1256〜)
1998年(SF1217〜)/
1997年(SF1175〜)/
1996年(SF1128〜)/
1995年(SF1089〜)
1994年(SF1045〜)/
1993年(SF0997〜)/
1992年(SF0958〜)/
1991年(SF0909〜)
1990年(SF0852〜)/
1989年(SF0803〜)/
1988年(SF0752〜)/
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1986年(SF0646〜)/
1985年(SF0593〜)/
1984年(SF0541〜)/
1983年(SF0501〜)
1982年(SF0460〜)/
1981年(SF0420〜)/
1980年(SF0374〜)/
1979年(SF0326〜)
1978年(SF0274〜)/
1977年(SF0221〜)/
1976年(SF0181〜)/
1975年(SF0155〜)
1974年(SF0134〜)/
1973年(SF0078〜)/
1972年(SF0047〜)/
1971年(SF0014〜)
1970年(SF0001〜)
SF2428『サトラングの隠者』クラーク・ダールトン&エルンスト・ヴルチェク
《宇宙英雄ローダン・シリーズ704》
隔離された故郷銀河をめざす最初の突入が失敗に終わったあと、銀河系船団は恒性へロスの第二惑星サトラングに向かった。"隠者"を名乗る謎の人物からの救難信号を受身したからだ。惑星に到着するや、グッキーは独断でただちに地表へと向かう。信号によれば、その隠者は死の危機に瀕しているらしい。グッキーはさまざまな場所を探すが見つからない。ようやく隠者を発見するが、細胞活性装置を強奪されたその人物は…!?
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2429『M−3の捜索者』アルント・エルマー&クルト・マール
《宇宙英雄ローダン・シリーズ705》
フェニックス=1を出発した"シマロン"は球状星団M−3へと向かった。ポルレイターからこの約七百年のあいだに銀河系でなにが起きたのかを訊きだすと同時に、銀河系に進入するための援助を得るためだ。だがその途上、突然、サトラングで遭遇したのと同じ亡霊船の攻撃を受ける。ローダンはヴァーチャル・ビルダーを起動し、"シマロン"の虚像を作成、敵がそれを攻撃しているあいだにハイパー空間に逃走しようとするが!?
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2430『
妄想感染体(上)』デイヴィッド・ウェリントン
(2025/7)
敵は感染する狂気――植民惑星パラダイス‐1の調査を命じられた防衛警察の警部補サシャは、パイロットのサムや医師ジャンとともに太陽系から百光年離れた惑星へ向かう。だが、目的の星系で彼らを待ち受けていたのは、無数の宇宙船と、そこに蔓延するさまざまな致死的な妄想だった! 理性を失ってゾンビ化した者たちに、彼らの船は攻撃を受ける。そしてサシャもその狂気に感染した――戦慄のホラー宇宙SFシリーズ開幕
(引用:早川書房)
SF2431『
妄想感染体(下)』デイヴィッド・ウェリントン
(2025/7)
惑星パラダイス‐1軌道上のすべての宇宙船で、感染する狂気が猛威を振るっていた。どれだけ食べても「肉」が欲しくて止まらない飢餓感、存在しない寄生体に侵入されたという嫌悪感。AIも同じ妄想にとりつかれ、船内は死に蝕まれている。狂気の原因は人間にもAIにも感染する「病原体」バジリスク。その衝撃の正体とは? サシャたちは狂気の闇から逃れることができるのか!? 実力派作家によるノンストップ・ホラーSF
(引用:早川書房)
SF2432『氷結惑星イッサム=ユ』ペーター・グリーゼ&マリアンネ・シドウ
《宇宙英雄ローダン・シリーズ706》
ポルレイターとの接触には成功したものの、なんら成果を得られなかった"シマロン"が次の目的地の自由貿易惑星アイシュラン=ホに到着するや、そこで待っていたのは驚愕の事件だった。ニッキ・フリッケルが誘拐されたというのだ。"ソロン"乗員のウィド・ヘルフリッチによれば"四本腕の預言者"の情報をもつ媒体伝達士の研究所を訪ねたさい、何者かに連れ去られたのだという。ローダンはただちに真相究明に乗り出す!
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2433『クロノパルス壁の飛び地』H・G・フランシス&K・H・シェール
《宇宙英雄ローダン・シリーズ707》
クロノパルス壁を探査中、"ラクリマルム"の全シントロニクスが突然クラッシュした。外部からの攻撃と思われるが、原因は不明。周辺宙域を精査すると、なんとクロノパルス壁に開口部が発見された!開口部がつくる通路の先の飛び地には恒星系がひとつあり、ヘラ星系と命名された。ヘラ星系には三つの惑星があり、ヘラ1とヘラ2には生命体が存在した。アトランは"ラクリマルム"と"シグヌス"に調査を命じるが…!?
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2434『三体』劉 慈欣
文化大革命で父を惨殺され、人類に絶望した科学者・葉文潔。彼女がスカウトされた軍事基地では、人類の運命を左右するプロジェクトが進行していた。数十年後、科学者の連続殺人事件を追って謎の学術団体に潜入したナノテク素材の研究者・汪謔、怪現象"ゴースト・カウントダウン"が襲う!そして、汪謔ェ入り込むVRゲーム『三体』の驚くべき真実とは?全世界でシリーズ累計2900万部を売り上げたエンタメ小説の最高峰。
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2435『神々の掟』ロベルト・フェルトホフ&アルント・エルマー
《宇宙英雄ローダン・シリーズ708》
"ペルセウス"の乗員メリルはカード占いでサラアム・シインの不吉な未来を予言した。集合地点フェニックス=1を離れ、マゼラン星雲で"シマロン"と合流したのちに、恐るべき出来事に遭遇、シインは歌えなくなってしまうと告げたのだ。動揺するシインにたいし、アトランは"シマロン"を捜し、トスタンの死とローダンへの帰還要請を伝えるよう命じた。歌の師はしかたなく"ハーモニー"でマゼラン星雲へと向かうが…
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2436『永遠への飛行』クラーク・ダールトン&クルト・マール
《宇宙英雄ローダン・シリーズ709》
ローダンたち六名は、永遠の奉仕者となる"選ばれし者"のベカッスとともに、惑星カッスバンで永遠の船に乗船した。つぎの寄港地のトゥールス3につくまでのあいだに、一行は手分けして船内を探るが、この船はロボット制御された無人船で、約七百名のベカッスしかいなかった。客室は船首部分に、エンジンは船尾部分にあるようだが、金属壁に遮られ通行不能。グッキーは、テレポーテーションで船尾部分へと潜入するが…!?
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2437『デューン 砂丘の子供たち[新訳版](上)』フランク・ハーバート
皇帝ポール・アトレイデスが砂漠の中へと歩き去り、10年が過ぎた。惑星アラキスは緑のオアシスが散在する別天地になりつつある。だが、この緑化は帝国を破滅に導く陥穽だった! そんななか、宿敵コリノ家はポールの双子の遺児レトとガニーマを暗殺し、帝国の覇権を取りもどさんとする。砂の惑星は恐るべき危機を迎えていた――ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督により映画化された『デューン 砂の惑星』。その傑作未来史第三部の新訳版!
(引用:早川書房)
SF2438『デューン 砂丘の子供たち[新訳版](下)』フランク・ハーバート
帝国の未来たる双子レトとガニーマに対する企みは、アトレイデス家内部にもあった。仇敵ハルコンネン男爵の悪霊にとりつかれ、忌み子と化した双子の摂政アリア。ベネ・ゲセリットに加担したかのようにも見える祖母ジェシカの謎の行動……。みずから死を偽装し、砂漠へひとり旅立ったレトは、メランジによる幻視のなか、全人類を救済する〈黄金の道〉を見出すが! 権謀術数渦巻く伝説の未来史シリーズ第三部。解説/堺三保
(引用:早川書房)
SF2439『あるサイノスの死』 H・G・エーヴェルス
《宇宙英雄ローダン・シリーズ710》
パ 宇宙ステーション"永遠"が崩壊し、パウラ星系のブラックホールの事象の地平線下の虚無空間にネットウォーカー船"ハルタ"は押し流された。絶望に包まれた船内で、ローダン一行はイホ・トロトが精神的に過去にさかのぼり、当時なにが起きたかを説明してくれる準備ができるのを待っていた。ブラック・スターロードとはいったいなんなのか、恐るべき力を秘めたミモトの宝石と、ポヴァリスロング王の野望とはなにかを…。
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2440『時の目撃者』エルンスト・ヴルチェク
《宇宙英雄ローダン・シリーズ711》
ローダン一行を乗せた"ハルタ"が、ブラック・スターロードを通って出た先は、NGZ四九〇年の銀河系ペルセウス宙域だった。なんと六百五十三年も昔の世界にきてしまったのだ。一行が混乱するなか、八基の監視テンダーの猛攻撃を受け、"ハルタ"は拿捕されてしまう。捕らえられ尋問を受けるが、相手はだれひとりローダンたちが本物であることを信じようとしない。四十年以上前に、戦死したことになっていたから…!?
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2441『戦士強制志願』J・N・チェイニー&ジョナサン・P・ブレイジー
正体不明の異星種族ケンタウルス人の戦闘メカが、人類の惑星を侵略し始めた。そんななか、惑星セーフハーバーの若者レヴは、些細な交通違反により25年の強制労働か3年の戦闘任務の選択を迫られることに。彼は海兵隊に志願するが、その死亡率は78パーセント! レヴは過酷な訓練とさまざまな身体拡張を受け、ボディアーマーを装備して戦場へ向かうが……。現代版『宇宙の戦士』と人気の傑作ミリタリSF。解説/岡部いさく
(引用:早川書房)
SF2442『三体2 黒暗森林(上)』劉 慈欣
天体物理学者・葉文潔が宇宙に向けて発信したメッセージは、異星文明・三体世界に到達する。新天地を求める三体文明は侵略艦隊を地球へと送り出した。太陽系到達は四百数十年後。しかも人類のあらゆる活動は、三体文明が送り込んだ極微スーパーコンピュータ・智子に監視されていた!危機に直面した人類は前代未聞の「面壁計画」を発動させる。人類の命運は四人の面壁者に託された!世界的エンタメ、驚天動地の第二部。
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2443『三体2 黒暗森林(下)』劉 慈欣
太陽系に迫る三体世界の巨大艦隊に対抗する最後の希望は、四人の面壁者。人類を救う秘策は智子も覗き見ることができない、彼らの頭の中だけにある。面壁者のひとり、羅輯が考え出した起死回生の"呪文"とは?一方、かつて宇宙軍創設に関わった章北海もある決意を胸に三体世界に立ち向かう最新鋭の宇宙戦艦に乗り組んでいた。全世界でシリーズ累計2900万部を売り上げたベストセラー『三体』衝撃の第二部。
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2444『惑星フェニックスの反乱』H・シェール&クルト・マール
《宇宙英雄ローダン・シリーズ712》
球状星団M‐30で基地となる惑星を探索中だった"リブラ"に、突如、謎の球型船が襲いかかる。"リブラ"も反撃するが、敵宇宙船は無傷。やがて"リブラ"を翻弄し満足したのか、「銀髪の年よりに伝えろ、このわたしアドヴォクとルイペッチの世界で会おう」というメッセージを残して消えた。報告を聞いたアトランは、「ルイペッチ」が最近ニッキ・フリッケルが発見した惑星と関係があることをつきとめ、その惑星に向かう!
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2445『カンタロ捕獲作戦』H・G・フランシス&ペーター・グリーゼ
《宇宙英雄ローダン・シリー713》
重要な情報を入手したとの連絡を受けた"ドレーク"のメンバーは、惑星チョカへと向かう。そこは道≠ニ呼ばれる犯罪組織が支配する惑星であった。道≠フ頂点に君臨する支配者アルネ・コッセムに近づくために、彼らは半知性体バエリーに関わる取引を名目に、惑星チョカに潜入する。
(引用:早川書房)
SF2446『彷徨える艦隊13 戦艦ウォースパイト』ジャック・キャンベル
ギアリーと星系同盟(アライアンス)艦隊は、人類の支配宙域の辺縁のミッドウェイ星系にいた。ここでの任務が完了しだい、リーセルツ大使率いる使節団とともにダンサー族の宙域へと出発する。だが、そこへ赴くには人類に敵対的な"謎の種族"の支配宙域を通過する必要がある。果たして、出発したギアリーたちを謎の種族の艦の大群が待ちかまえていた! そのうえ、ギアリーの命を狙う陰謀分子が、艦隊内部にも潜入していると判明するが!?
(引用:早川書房)
SF2447『アルドゥスタアルへの旅』マリアンネ・シドウ&ロベルト・フェルトホフ
《宇宙英雄ローダン・シリーズ714》
《ナルガ・サント》がギャラクティカーによって発見された。全体の五分の一の残骸となって。その内部には、650年にわたる漂流を生きのびたカルタン人の末裔が暮らしているという。彼らを救い《ナルガ・サント》を故郷アルドゥスタアルに帰還させるためダオ・リン=ヘイは立ちあがる!
(引用:早川書房)
SF2448『《バジス》復活!』アルント・エルマー
《宇宙英雄ローダン・シリーズ》
《バジス》のパーツが漂う瓦礫の墓場にもどった《シマロン》では、サトーとエンザ&ノックスのシナジー・ペアが必死でハミラー・チューブの修復に取り組んでいた。やがてハミラーが過去のデータを改竄していることを発見、それを手がかりに、《バジス》の分散化の理由をつきとめるが!?
(引用:早川書房)
SF2449『三体3 死神永生(上)』劉 慈欣
〈ローカス賞受賞〉三体世界の太陽系侵略に対抗すべく、侵略艦隊の懐に人類のスパイをひとり送る――奇想天外なこの「階梯計画」を実現に導いたのは、若き航空宇宙エンジニアの【程心/チェン・シン】。計画の鍵を握るのは孤独な男・【雲天明/ユン・ティエンミン】。この二人の関係が宇宙全体の運命を動かすとはまだ誰も知らなかった……。
(引用:早川書房)
SF2450『三体3 死神永生(下)』劉 慈欣
地球文明と三体文明、二つの世界の命運をその手に握る立場である執剣者。初代をつとめたもと面壁者・羅輯に代わり、程心は二代目の執剣者に選出される。だが、それは恐ろしい重圧をともなうものだった。やがて智子の導きのもと程心は思わぬかたちで雲天明と再会を果たす。人工冬眠と目覚めを繰り返し、次々に時空を超えた果てに程心が見たものとは。邦訳版累計部数100万部突破の壮大なる三部作ついに完結。
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2451『ヒューマニドローム』H・G・フランシス
《宇宙英雄ローダン・シリーズ716》
ロクヴォルト=テルム大学を優秀な成績で卒業したアルバート・ホルムは、いまスペースフェリーで地上を離れ、軌道上で建造途上にある宇宙ステーション、ヒューマニドロームへと向かっていた。銀河系でもっとも豊かなスカルファル星系の惑星ロクヴォルトがその総力を結集する一大事業に、自分もエンジニアとして参加するのだ。やがてアルバートは首席エンジニア、エンデハル・ロフの右腕としてその手腕を発揮してゆくが…
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2452『バリアの破壊者』クルト・マール&H・G・エーヴェルス
《宇宙英雄ローダン・シリーズ717》
カンタロのダアルショルが脱走した。調整セレクターを摘出され、身体機能が著しく低下していたが、自力でドロイド体内のシントロニクス部品を調整、運動能力をとりもどしたのだ。逃亡に気づいたアンブッシュ・サトーをパラライザーで意識不明にすると、そのまま行方をくらませた。翌朝、ダアルショルの逃亡が発覚すると、ローダンはただちに宇宙港全域に警戒態勢を敷き、捜索を開始するが!?
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2453『惑星キオンのビオント』クラーク・ダールトン&ロベルト・フェルトホフ
《宇宙英雄ローダン・シリーズ718》
パルス・コンヴァーターの試験は成功したものの、クロノパルス壁の先にはさらに第二の壁があることが判明した。ローダンは"シマロン"と自由商人の船"ブルージェイ"の二隻で、第二の壁の調査のため出発する。だが、パルス・コンヴァーターによって無事にクロノパルス壁を突破した直後、コンヴァーターが謎の爆発をとげて破損してしまう。さらに壁突破後80光年の宙域にさしかかったところで、第二の壁の恐るべき罠が!?
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2454『ベントゥ・カラパウへの道』マリアンネ・シドウ&エルンスト・ヴルチェク
《宇宙英雄ローダン・シリーズ719》
ダオ・リン=ヘイは"ナルガ・サント"を無事に故郷である惑星タルカンへと導いた。メイ・メイ=ハルから最高位女性の地位を譲りたいと打診されるが、"ナルガ・サント"を襲撃したカラポン人への復讐と、"モトの真珠"の奪取をもくろむダオ・リン=ヘイはそれを固辞し、カラポン帝国の秘密基地であるベントゥ・カラパウの位置をつきとめるため、最新鋭の戦闘船"マーラ・ダオ"で惑星ヴァアルジャディンへと向かった!
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2455『コードネームはロムルス』 K・H・シェール&エルンスト・ヴルチェク
《宇宙英雄ローダン・シリーズ720》
看視奉仕局が全住民を監視し、支配する惑星スティフターマン3。その統計センターで統計部チーフをつとめるヤルト・フルゲンはヴィッダーの潜伏工作員で、表向きはシステムに従順な下僕としてつねに目を見開き、耳を澄ますのが仕事だった。だがある日突然、中央コンピュータがシャットダウンする。その混乱のさいにフルゲンはハッキングをこころみ、銀河系外から未知の宇宙船二隻が到来したという驚くべき情報を得るが!?
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2456『ブラック・スターロード』 アルント・エルマー&クルト・マール
《宇宙英雄ローダン・シリーズ721》
ジュリアン・ティフラーひきいる"ペルセウス"、"カシオペア"、"バルバロッサ"の三隻はシラグサ・ブラックホールに突入した。ブラックホール内の"スターロード"を通り、封鎖されている銀河系内に侵入するのがその目的だ。三隻は事象の地平線の下にある微小宇宙への侵入に成功し、制御ステーションを発見するや、イホ・トロトが取得したパルスシーケンスを送信するが…はたして"スターロード"は使用可能なのか?
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2457『《バルバロッサ》離脱!』 アルント・エルマー&クルト・マール
《宇宙英雄ローダン・シリーズ722》
フェル・ムーンはティフラーじきじきに単独での偵察任務を命じられたと偽り、"バルバロッサ"をマウルーダ星系から出発させた。「スターロードのあるところ、かならずカンタロが存在する」と確信するフェル・ムーンは、カンタロの手がかりを探すため、まずはブラックホール・ピーリロン近辺にあるタイブロン星系へと向かう。部下とともにその第七惑星バシャールに降り立ったフェル・ムーンはさっそく調査を開始するが…。
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2458『ウウレマの遺伝子奴隷』 K・H・シェール&ペーター・グリーゼ
《宇宙英雄ローダン・シリーズ723》
ホーマー・G・アダムスと邂逅し、銀河系への侵入をついに成功させたローダン一行は、M‐55にあるヴィッダーの秘密本部、惑星アルヘナに向かった。そしてカンタロがシリカ星系第三惑星ウウレマに大規模な遺伝子工場と捕虜収容所を建設することをつきとめたローダンとヴィッダーは、即座にウウレマに作戦拠点を築くことを決定。カンタロのロボット機械よりも先にウウレマに到着し、そこに地下基地をつくり監視を始めた!
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2459『カラポン帝国の皇帝』 H・G・エーヴェルス&マリアンネ・シドウ
《宇宙英雄ローダン・シリーズ724》
惑星ブガクリスで謎の物体を探査中に爆発にあい、自分の肉体に帰れなくなったバス=テトのイルナの回復を待つかたわら"クレイジー・ホース"の一行は難破船"偉大なる母"の調査をおこなっていた。もしこの船載ポジトロニクスから情報を引きだすことができれば、七百年前にハンガイ銀河の内と外でなにが起こったのかの詳細がわかるかもしれないからだ。だがその調査中、エイレーネはあやまってまちがったボタンを…!?
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2460『モトの真珠』 マリアンネ・シドウ&H・G・フランシス
《宇宙英雄ローダン・シリーズ725》
モトの真珠を奪い、皇帝ソイ・パングを人質にしたダオ・リン=ヘイは"マーラ・ダオ"で帝国の首都惑星を脱出、カルタンをめざした。その途上、ダオ・リンは真珠のデータにアクセスする方法を模索するがうまくいかない。プシ能力を使って皇帝に働きかけ、特定の周波数のハイパーインパルスを発生させるとデータ・ファイルが開くことをようやくつきとめた。そのファイルでエルンスト・エラートが語った驚くべき真実とは!?
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2461『銀河之心【ぎんがのこころ】(上)』 江 波
遠未来、銀河の辺境。事故で三百年後に飛ばされてしまい放浪者となった李約素は、オンボロ宇宙船とそのAI、プリンを相棒に無頼の生活を送っていた。李約素は一攫千金を狙い、黄金を産出する伝説の黄金星を探していたが、ある日銀河を漂う無人の巨大環形宇宙船を発見する。強大な勢力"雷電ファミリー"の家紋が記されていたその宇宙船の中には謎の青年の凍結死体があり!?壮大なる中国産スペースオペラ三部作開幕篇!
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2462『銀河之心【ぎんがのこころ】(下)』 江 波
巨大な空間災害に遭った放浪者の李約素は、天垂星の防衛部隊を率いる軍人の古力特に救助された。回復した李約素は、凍結から蘇生した記憶喪失の青年佳上、傭兵の天狼7ともに星間文明の強大勢力"雷電ファミリー"の依頼をうけ、巨大戦艦平准号を探すはめになる。いっぽう古力特は、謎の暗黒勢力が次々に送り込んでくる空間発生器・黒変球から天垂星を防衛していたが!?中国SF作家江波が放つ、宇宙SFの傑作三部作第一部。
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2463『シラグサの公式』 ロベルト・フェルトホフ&エルンスト・ヴルチェク
《宇宙英雄ローダン・シリーズ726》
"ナルガ・サント"からモトの真珠の破片を回収したダオ・リン=ヘイは、真珠をテラナーに戻すため惑星フェニックスに向かう。その途上、科学者チームは完全な形を取り戻した真珠から、ついに新たなデータを引きだすことに成功した。それはポイント・シラグサとブラックホールに関する16の方程式を納めたもので、ブラック・ゲートの制御方法を解明したものらしい。ダオ・リンは行く先をポイント・シラグサへと変更する!
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2464『サイコテロリスト』ペーター・グリーゼ&クルト・マール
《宇宙英雄ローダン・シリーズ727》
ペルセウス宙域で満身創痍となった"シマロン"は、五・三光年の距離にあったメガイラ星系へと向かった。その第一惑星シシュフォスに着陸し、修理と同時に周辺の探査を開始する。一方、首席船医ミドメイズはペドラス・フォッホの記憶解剖を開始した。捕虜となっていたときのかれの記憶は消されており、そこに重要な情報があると考えたからだ。やがて記憶解剖により引きだされたシーンのひとつにローダンの妻ゲシールが!?
(引用:紀伊國屋オンライン)
SF2465『
タイタン・ノワール』ニック・ハーカウェイ
(2025/7)
探偵サウンダーが調査を依頼されたのは、壮年にしか見えない90代の巨大な男の死――トンファミカスカ一族が開発したタイタン化技術により、人類は永遠の命を手にした。巨額の富を持つ数千人が、若返ると同時に巨大化した体を持つ「タイタン」になっている。富豪には見えないものの、死んだ男もその一人だった。男の過去と死の謎を追って、サウンダーはトンファミカスカを巡る闇に巻きこまれていく……。傑作SFノワール
(引用:早川書房)
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