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ハヤカワ文庫SFリスト
2025年(SF2466〜)
 
 早川書房が刊行している「ハヤカワ文庫」のSFレーベルのみのリストです。発売年ごとにまとめてあります。
 簡単な内容紹介をおつけしてみました。なお、紹介データは早川書房(公式Webサイト、または文庫裏表紙の紹介文、もしくは文庫解説目録)か「BOOK」データベースから引用しています。特に記載のないものは独自に作成したものです。

2026年(SF2503〜)/ 2025年(SF2466〜)/ 2024年(SF2428〜)/ 2023年(SF2393〜)
2022年(SF2350〜)/ 2021年(SF2311〜)/ 2020年(SF2264〜)/ 2019年(SF2212〜)
2018年(SF2161〜)/ 2017年(SF2110〜)/ 2016年(SF2046〜)/ 2015年(SF1985〜)
2014年(SF1935〜)/ 2013年(SF1885〜)/ 2012年(SF1836〜)/ 2011年(SF1791〜)
2010年(SF1739〜)/ 2009年(SF1695〜)/ 2008年(SF1647〜)/ 2007年(SF1595〜)
2006年(SF1543〜)/ 2005年(SF1496〜)/ 2004年(SF1466〜)/ 2003年(SF1429〜)
2002年(SF1385〜)/ 2001年(SF1340〜)/ 2000年(SF1296〜)/ 1999年(SF1256〜)
1998年(SF1217〜)/ 1997年(SF1175〜)/ 1996年(SF1128〜)/ 1995年(SF1089〜)
1994年(SF1045〜)/ 1993年(SF0997〜)/ 1992年(SF0958〜)/ 1991年(SF0909〜)
1990年(SF0852〜)/ 1989年(SF0803〜)/ 1988年(SF0752〜)/ 1987年(SF0699〜)
1986年(SF0646〜)/ 1985年(SF0593〜)/ 1984年(SF0541〜)/ 1983年(SF0501〜)
1982年(SF0460〜)/ 1981年(SF0420〜)/ 1980年(SF0374〜)/ 1979年(SF0326〜)
1978年(SF0274〜)/ 1977年(SF0221〜)/ 1976年(SF0181〜)/ 1975年(SF0155〜)
1974年(SF0134〜)/ 1973年(SF0078〜)/ 1972年(SF0047〜)/ 1971年(SF0014〜)
1970年(SF0001〜)
 


 

 
 
SF2466『惑星ハルト偵察隊』 H・G・エーヴェルス&K・H・シェール
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ728》
 イホ・トロトとアトランはイェリャツと共に惑星ハルトへ向かう。カンタロの警備隊に察知されハンクール星系に逃れようとするが!?
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2467『トプシドの秘密兵器』 ロベルト・フェルトホフ&H・G・フランシス
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ729》
 ローダンとブルが《シマロン》で向かった惑星トプシドでは、トプシダーたちの文明がロボット胞子によって徹底的に破壊されていた
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2468『ミッキー7 反物質ブルース』エドワード・アシュトン
 宇宙開発で危険な仕事をこなす、使い捨て人間(エクスペンダブル)の役割から無事逃れることができたミッキーだったが、さらに新たな無茶ぶり仕事が!?
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2469『カウンターウェイト』デュナ
 韓国の巨大企業が建設中の軌道エレベータに隠された世界を揺るがす機密を巡り、高軌道で微重力下戦闘を繰り広げるアクションSF
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2470『シラZの盗賊』マリアンネ・シドウ&アルント・エルマー
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ730》
 ティフラーの協力でモトの真珠の新たなファイルを開くことに成功する。そこにはローダンの、行方不明の妻の情報が含まれていた!
(引用:早川書房)


 

 

 
 
SF2471『平和スピーカー』ペーター・グリーゼ&ロベルト・フェルトホフ
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ731》
 ペリー・ローダンと仲間たちは、カンタロ族 に気づかれないように、レジスタンスの研究 施設がある新たなヴィッダーの基地へ向かう
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2472レッドリバー・セブン:ワン・ミッション』A・J・ライアン(2025/7)
 霧の中に浮かぶボートの上にいた七人の男女。彼らは記憶を失っており、みな医療スキルなど固有のスキルを持っていた。その中で突如、操舵室に何者かから指示が入る。彼らは疑心暗鬼に陥りながらも、体が覚えている行動パターン――筋肉記憶に頼りつつボートを進めるが仲間の変容、異形の敵、予期せぬ事態が次々と襲いかかる。彼らが果たすべき最大のミッションとは? ハイスピードで展開するサバイバル×ディストピアSF
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2473『フェニックスの亡霊』エルンスト・ヴルチェク&クルト・マール
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ732》
 カンタロのイッタラーは惑星サンプソンで、クローン部隊の最年長士官候補生でありながら密かに平和の使者と連絡を取っていた……
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2474『《バジス》強奪!?』K・H・シェール&H・G・エーヴェルス
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ733》
 ローダンは謎の人物ナイマンから味方の壊滅を伝えられた。しかしその行動に疑問を持つローダンは彼がクローンであると推測する!
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2475『三体0 球状閃電』劉 慈欣
 謎の球電に魅せられた青年【陳/チェン】は、研究を進めるうち思いも寄らぬプロジェクトに巻き込まれる。〈三体〉シリーズ衝撃の前日譚文庫化
(引用:早川書房)


 

 

 
 
SF2476『中央プラズマの危機』H・G・フランシス&マリアンネ・シドウ
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ734》
 イホ・トロトらは、追放されハルパト星系に移住したハルポル人に出会う。彼らはなぜか個人主義を捨て協力的社会を築いていたが!?
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2477『アンゲルマドンの医師』
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ735》
 アンブッシュ・サトーは捕虜のカンタロを再教育するがその一人が突然爆死する。死因には謎の▼生命インパルス▲が関係するのか?
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2478『宇宙墓碑 現代中国SFアンソロジー』ゲイ セツテイ編
 幼い頃、私は火星の北極冠で、黒く光る四角い石碑の数々を見た。それは宇宙で死んだ飛行士たちの墓碑だった――星々に建つ墓碑に魅せられた男を描く韓松による表題作、火星からの帰省ラッシュをコミカルに描いた馬伯庸(マー・ボーヨン)の「大衝運(だいしょううん)」、ゾンビになった青年が恋人を守ろうと奮闘するさまを叙情たっぷりに描く阿缺(アーチュエ)「彼岸花」など、腕利きのアンソロジストが選び抜いた12篇を収録。無限の想像力が煌めく中国SFアンソロジー
 最後のアーカイブ/顧 適(グー・シー)
 宇宙墓碑/韓 松(ハン・ソン)
 九死一生/念 語(ニエン・ユー)
 アダムの回帰/王晋康(ワン・ジンカン)
 一九三七年に集まって/趙 海虹(ジャオ・ハイホン
 博物館の心/糖匪(タンフェイ)
 大衝運/馬 伯庸(マー・ボーヨン)
 真珠の耳飾りの少女/呉 霜(アンナ・ウー
 彼岸花/阿缺(アーチュエ)
 恩赦実験/宝樹(バオシュー)
 月見潮/王 侃瑜(レジーナ・カンユー・ワン)
 宇宙の果ての本屋/江 波(ジャン・ボー)  
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2479『古代種族の博物館』ロベルト・フェルトホフ&エルンスト・ヴルチェク
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ736》
 アマゴルタ・ブラックホールへ潜入したローダンらは、かつてブラック・スターロードを構築した銀河文明アマレナの記録を発見する
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2480『テラナーを狩れ!』K・H・シェール&クルト・マール
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ737》
 ローダンと仲間たちがアマゴルタ・ブラックホールから帰還する一方、故郷銀河ではカンタロが銀河系船団へ大規模攻撃を開始した!
(引用:早川書房)


 

 

 
 
SF2481『ゲシールの行方を追って』クラーク・ダールトン&ペーター・グリーゼ(著)
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ738》
 ゲシールの行方を追うエルンスト・エラートは、惑星アスポルクの情報記憶バンクから、テスタレのメッセージを受け取った。テスタレはゲシールの情報持つ謎のテラナーと接触するために、ハンガイ銀河の惑星コンジョンクに向かった。エラートもそれを知りハンガイ銀河へ向け出発した!
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2482『コレクターの惑星』H・G・エーヴェルス&マリアンネ・シドウ
 《宇宙英雄ローダン・シリー739》
 女宙賊のアロ・ト・モッレは、IQ奴隷を捕らえるためナックの故郷惑星に向かった。その探索中、捕虜を連れたハウリ人の一団に出会い、捕虜はテスタレと名乗った。アロはテスタレから、銀河の秘宝▼アミモツオ▲と交換に、友人のエラートに自分を救出するよう伝えてくれと頼まれるが!?
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2483『三体X 観想之宙』宝樹
 三体文明に対抗すべく、そのもとにスパイとして脳だけを送られた【雲天明/ユン・ティエンミン】。太陽系が潰滅したのち、【青色惑星/プラネット・ブルー】で初恋の人である【程心/チェン・シン】の親友・【艾/アイ】AAと二人ぼっちになった天明は、三体艦隊に囚われていた間の秘めた過去を語り出す。 《三体》著者・劉慈欣の公認済み、誰もが知りたかった裏側がすべて描かれる公式外伝
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2484『マーコラの囚人たち』アルント・エルマー&H・G・フランシス
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ740》
 惑星シガのレジスタンスのドナンとクレアは攻撃され離ればなれになる。クレアは歴史家ドルタに助けられシガの暗黒の歴史を学んだ
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2485『宇宙要塞を制圧せよ!』ロベルト・フェルトホフ&クルト・マール
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ741》
 カンタロの宇宙要塞コクタシュを占領するため、アダムスらは解放されたカンタロと協力する。ローダンも加勢し陽動作戦が始まる!
(引用:早川書房)


 

 

 
 
SF2486『怪獣保護協会』ジョン・スコルジー
     新書判『怪獣保護協会(2024/8)
 失業して連れていかれたのは、巨大怪獣が暮らす並行世界の地球!? 怪獣を調査・保護する秘密組織に加わったジェイミーに迫る危機
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2487『ロクヴォルトの廃墟で』エルンスト・ヴルチェク&マリアンネ・シドウ
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ742》
 サトーはスカルファアル星系の惑星ロクヴォルトにて、歴史家エブルトハラヴァノングになりすましカンタロに上陸を許可されるが!?
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2488『探索者の工房』ペーター・グリーゼ&H・G・エーヴェルス
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ743》
 ヒューマニドロームに入ることに成功したアンブッシュ・サトーらは、そこで出会った瞑想中のナックから情報を得ようと試みる……
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2489『ニューロマンサー[新版]』ウィリアム・ギブスン
     旧版『ニューロマンサー(2007/10)
 「港の空の色は、 空きチャンネルに合わせたTVの色だった」――無数のテクノ犯罪者たちが跳梁跋扈する魔都、千葉市〈チバ・シティ〉の片隅。喪失した電脳空間〈サイバースペース〉への没入〈ジャック・イン〉能力の復活を対価に、若きコンピュータ・カウボーイのケイスはヤバい仕事を引き受ける。 命懸けの攻防のなか、彼は裏で事態を操っていた自律型人工知能、冬寂〈ウィンターミュート〉と邂逅する……唯一無二のセンスと鮮烈な表現力で「サイバーパンク」を確立した伝説的SF!
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2490『地獄の息子たち』H・G・フランシス&K・H・シェール
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ744》
 アダムスらが惑星ミコンの探索を開始する一方、惑星アプツラドではカンタロの指導により次世代クローンが急速に育成されていた!
(引用:早川書房)


 

 

 
 
SF2491『フラグメント船来たる!』アルント・エルマー&エルンスト・ヴルチェク
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ745》
 ポスビ艦隊の銀河系侵入を可能にする作戦が開始され、アダムスはクロノパルス壁建設時の記憶とヴィッダー誕生の経緯を回想する。
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2492『太陽系潜入!』ロベルト・フェルトホフ
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ746》
 ローダンは謎の細胞が、彼の行方不明の妻ゲシールとモノスとの血縁関係を示す証拠だと知り、その真実を追うため太陽系へ向かう!
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2493『ゲシール捕縛指令』ペーター・グリーゼ&クルト・マール
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ747》
 コスモクラートの使者に誘拐されたゲシールの行方を追うアラスカは遂に彼女の居場所にたどり着きテスタレ、エラートとも再会する
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2494『侵蝕列車』サラ・ブルックス
 1899年、北京発モスクワ行きの列車に乗りこんだ偽名の女マリヤ。異形の〈荒れ地〉と化したシベリアで列車に謎の少女が現れるが!?
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2495『カウント・ゼロ[新版]』ウィリアム・ギブスン
     旧版『カウント・ゼロ(2001/2)
 「なんて簡単なことなんだ、死ぬって。今、それがわかった」――コンピュータ・カウボーイ志望の少年、ボビイ。別名「伯爵ゼロ」〈カウント・ゼロ〉は、初の電脳空間〈サイバースペース〉への没入〈ジャック・イン〉中に"黒い氷"〈ブラック・アイス〉で焼き殺されかけるが、謎の少女との邂逅により間一髪危機から離脱〈ジャック・アウト〉した。やがて彼は巨大財閥〈ザイバツ〉の覇権闘争とAIの「神々」を巡る騒動に巻き込まれ……『ニューロマンサー』以降の世界と文化の変容を大胆に描き出す三部作第二作。
(引用:早川書房)


 

 

 
 
SF2496『パラトランス・ミッション』アルント・エルマー&マリアンネ・シドウ
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ748》
 銀河系の抑圧を終わらせるべく、ローダンと抵抗組織ヴィッダーは"終焉の日"作戦を計画しそのためのSHF送信機の試験を実施する!
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2497『ローダン死す!』H・G・エーヴェルス&K・H・シェール
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ749》
 ローダンらは遂に太陽系奪還のため"終焉の日"作戦を開始した。ローダンと再会した妻のゲシールは、自分がモノスの母であると知る!
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2498『天空龍機 鋼鉄紅女2(上)』シーラン・ジェイ・ジャオ
 巨大戦闘機械・霊蛹機(れいようき)に男女ペアで搭乗し、機械生物・渾沌(フンドゥン)と戦う女子パイロットの則天(ゾーティエン)。男子主パイロットに使い捨てられる運命に反抗した彼女は、軍上層部に命を狙われる。生き延びるため、則天は伝説の皇帝かつ最強パイロットの秦政(チン・ジョン)を二百年の眠りから覚醒させ、彼の霊蛹機・黄龍を用いて華夏(ホワシア)の国に革命を起こす。その彼女に天の高みに住まう神から思いがけないメッセージが届いた!? 中華風巨大メカSF『鋼鉄紅女』続篇
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2499『天空龍機 鋼鉄紅女2(下)』シーラン・ジェイ・ジャオ
 復活した華夏(ホワシア)の皇帝・秦政(チン・ジョン)の皇后となった則天(ゾーティエン)は、愛する世民(シーミン)と易之(イージー)から引き離され、皇帝と神に従うよう命じられる。不要とみなせば、秦政はすぐにも則天を殺すはず。だがいま、皇帝と彼女は一つの共通の目標をもっている……それは神を倒すこと。強大な神に悟られぬよう、秘密裡に神殺しの計画を練ることに。しかし則天を予期せぬ裏切りが待ち構えていた!? 古代中国史×変形戦闘メカの傑作アクションSF、待望の第2部!
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2500『銀河英雄の召喚』エルンスト・ヴルチェク
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ750》
 死んだと思われていたローダンは生きていた! アトランとヴァリオ=500がローダンを眠らせ、ヴァリオがその身代わりとなって立ち向かったのだ。モノスを倒し、銀河系を解放したローダン一行は、連絡の途絶した太陽系を調査するため、《カルミナ》と《オーディン》で向かうが……。
(引用:早川書房)


 

 

 
 
SF2501『ワンダラーをめざして』H・G・フランシス&クルト・マール
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ751》
 突如、超越知性体▼それ▲の使者が地球を来訪し、ローダンたち細胞活性装置保持者に「10月15日までにワンダラーを訪れ、活性装置を返却せよ」と伝えてきた。死の宣告ともいえるこの命令に、活性装置保持者たちは動揺する。ショックをうけた各メンバーは独自の行動をとりはじめるが!?
(引用:早川書房)

 
 
 
SF2502『モナリザ・オーヴァドライヴ[新版]』ウィリアム・ギブスン
     旧版『モナリザ・オーヴァドライヴ(2003/6)
 「奇妙。サリイ・シアーズは、外人〈ガイジン〉ロンドン全体より奇妙だ」――抗争から逃れるためロンドンへ飛んだ大物"ヤクザ"の娘、谷中久美子〈ヤナカクミコ〉についたボディガードは、銀に輝くミラー・グラスの女侍〈サムライ〉サリイ。未来を見失った少女と、過去を切り離せぬ女。ふたつの孤独な魂の影には、T=A〈テスィエ・アシュプール〉の亡霊・3ジェインの思惑が密かに見え隠れしていた……未来世界と電脳空間〈サイバースペース〉のヴィジョンの究極形が示される、三部作完結篇!
(引用:早川書房)

 
 
 
 

 
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