書的独話

 
2024年のひとりごと
01月01日 展望、2024年
01月11日 ディアトロフ峠事件
02月11日 2023年、ベスト
03月20日 ネコひねり問題
04月10日 鼻行類
05月12日 合言葉は【探偵】
05月27日 SF映画と科学
06月30日 中間報告、2024年
07月31日 源氏物語を知る
08月08日 究極の書物
09月23日 宇宙からのホットライン
10月21日 ノーベル文学賞
11月03日 合言葉は【終末】
12月31日 総括、2024年
 

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2024年01月01日
展望、2024年
 

 ついに始まりました、登り龍の2024年。
 飛翔の1年となりますかどうか。そうなるように、自分でもいろいろと挑戦したいと思います。

 さて、今年の目標ですが、航本日誌から。
 今年も、実数で月に10冊、読んでいきます。実数というのは、上下巻なら2冊扱い、全3巻なら3冊扱い、という意味です。
 最終的には、タイトル数で100冊読むつもりでいます。
 実は、昨年は翻訳小説ばかり読んでました。漫画を1冊も読まなかったどころか、日本人作家の本すら1冊も読みませんでした。
 今年は、月に1冊は日本人作家の本を読みます。おそらく、歴史小説や時代小説になるかと思います。
 漫画も1タイトルくらいは読みたいです。ふだん漫画を読まないため、話題になっていたようなものから選ぶことになるかと思います。なお、漫画は巻数がいくつあろうと1冊扱いにします。

 つづいて書的独話。
 2020年から「合言葉シリーズ」をはじめました。年に2件くらいしたい、などと思ってましたが、昨年は果たせず。
 テーマが決まると、それに合わせて新たに読んだり、読んだ本を振り返ったりします。それがまた、自分のためにもなるので、ぜひやりたいのです。
 今年は、上半期に1件、下半期に1件は「合言葉シリーズ」を作ります。それも含めて、月に1度は更新していきたいですね。

 それと、宇宙事業。
 今年は、更新予定ないです。昨年、久しぶりに更新したので、まぁ、いいか、と。

 そんなこんなで、12月にはどうなっているやら。
 今年も6月30日の「中間報告、2024年」で振り返ります。  2024年、よろしくお願いします。


 

 
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