書的独話

 
2024年のひとりごと
01月01日 展望、2024年
01月11日 ディアトロフ峠事件
02月11日 2023年、ベスト
03月20日 ネコひねり問題
04月10日 鼻行類
05月12日 合言葉は【探偵】
05月27日 SF映画と科学
06月30日 中間報告、2024年
07月31日 源氏物語を知る
08月08日 究極の書物
09月23日 宇宙からのホットライン
10月21日 ノーベル文学賞
11月03日 合言葉は【終末】
12月31日 総括、2024年
 

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2024年06月30日
中間報告、2024年
 

 2024年も早いもので、上半期終了。
 ここでひとまず、振り返っておきます。

 梅雨入りがやけに遅かった2024年。
 暑くなったり寒さが戻ったり、なかなか気候が定まらず。半袖を着た翌日には長袖をひっぱりだし、朝には暖房を入れていたのに昼には冷房を入れたくなり……なかなか体調管理が大変ですね。
 幸い、大きな変調に見舞われることもなく日々を過ごしております。

 では、まずは航本日誌から。
 今年の目標も「月に10冊、コンスタントに!」です。
 その結果が、こちら。

  1月、11冊(10タイトル)
  2月、10冊(9タイトル)
  3月、10冊(10タイトル)
  4月、10冊(10タイトル)
  5月、11冊(11タイトル)
  6月、10冊(9タイトル)

 いい感じに読めてます。
 それから……

 月に1冊は日本人作家の本を読む!
 という目標もありました。いかんせん、昨年は1冊も読まなかったものですから。
 意識しているおかげで、月に1冊、ときには2冊と読めております。意識しておくのは効果あります。
 忘れないように、下半期も続けていきたいです。

 ちなみに、こんな感じです。

 1月…『闇の狩人』池波正太郎
    『迷路荘の惨劇』横溝正史
 2月…『はなとゆめ』冲方丁
 3月…『神無き月十番目の夜』飯嶋和一
    『悪魔の手毬唄』横溝正史
    『怪人二十面相』江戸川乱歩
 4月…『潜謀の影』上田秀人
    『月と日の后』冲方丁
 5月…『北斎まんだら』梶よう子
 6月…『風神雷神』柳 広司
    『あかね空』山本一力

 江戸時代にはじまり、昭和初期のドロドロもの、平安時代にさかのぼった次は、凄惨な戦国時代の終わり。
 古めのものが多いのは予想どおり。

 聞いたところによると、日本三大名探偵は、
 ・明智小五郎 (江戸川乱歩)
 ・金田一耕助 (横溝正史)
 ・神津恭介  (高木彬光)
 以上のお三方だそうで。

 横溝正史は何年か前から読みはじめており、今年、とうとう江戸川乱歩に手を出しました。江戸川乱歩は電子書籍版で少しずつ読んでいるところです。
 明智小五郎と金田一耕助ときたからには、下半期は、高木彬光を読みます。
 昔、テレビ(映画の地上波放送?)で見た……はず。
 三大名探偵に名前をつらねる神津恭介の活躍、楽しみです。

 そして、書的独話。
 なんとか月にひとつ以上書きました。合言葉シリーズも上程できました。下半期もこの調子で書いていきます。

 2024年も残り6ヶ月。
 気負わず気張らず、がんばりすぎず。
 取り組んでいきます。

−−−

 余談

 昨年、2023年10月19日にレース編みをはじめました。まだまだ初心者ですが、いろいろ挑戦しています。
 今回の画像は、5月20日に編んだミニ・ボトルカバーを採用しました。

 参考にした編み図は、こちらのレース編みの本に掲載されていたものです。本当は、黒いシックな巾着ポーチで、サイズもずっと大きいんですよ。

アップルミンツ
『レース・かぎ針編みの可愛いこものベストセレクション』

 細いレース糸を使って小さめにすると同時に、ふんわり感をなくしたり、Evianの220mlボトルに合わせてちょこちょこ変えてあります。
 自分のために手直しできるのが、手作りのいいところです。


 

 
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