

2024年も早いもので、上半期終了。
ここでひとまず、振り返っておきます。
梅雨入りがやけに遅かった2024年。
暑くなったり寒さが戻ったり、なかなか気候が定まらず。半袖を着た翌日には長袖をひっぱりだし、朝には暖房を入れていたのに昼には冷房を入れたくなり……なかなか体調管理が大変ですね。
幸い、大きな変調に見舞われることもなく日々を過ごしております。
では、まずは航本日誌から。
今年の目標も「月に10冊、コンスタントに!」です。
その結果が、こちら。
1月、11冊(10タイトル)
2月、10冊(9タイトル)
3月、10冊(10タイトル)
4月、10冊(10タイトル)
5月、11冊(11タイトル)
6月、10冊(9タイトル)
いい感じに読めてます。
それから……
月に1冊は日本人作家の本を読む!
という目標もありました。いかんせん、昨年は1冊も読まなかったものですから。
意識しているおかげで、月に1冊、ときには2冊と読めております。意識しておくのは効果あります。
忘れないように、下半期も続けていきたいです。
ちなみに、こんな感じです。
1月…『闇の狩人』池波正太郎
『迷路荘の惨劇』横溝正史
2月…『はなとゆめ』冲方丁
3月…『神無き月十番目の夜』飯嶋和一
『悪魔の手毬唄』横溝正史
『怪人二十面相』江戸川乱歩
4月…『潜謀の影』上田秀人
『月と日の后』冲方丁
5月…『北斎まんだら』梶よう子
6月…『風神雷神』柳 広司
『あかね空』山本一力
江戸時代にはじまり、昭和初期のドロドロもの、平安時代にさかのぼった次は、凄惨な戦国時代の終わり。
古めのものが多いのは予想どおり。
聞いたところによると、日本三大名探偵は、
・明智小五郎 (江戸川乱歩)
・金田一耕助 (横溝正史)
・神津恭介 (高木彬光)
以上のお三方だそうで。
横溝正史は何年か前から読みはじめており、今年、とうとう江戸川乱歩に手を出しました。江戸川乱歩は電子書籍版で少しずつ読んでいるところです。
明智小五郎と金田一耕助ときたからには、下半期は、高木彬光を読みます。
昔、テレビ(映画の地上波放送?)で見た……はず。
三大名探偵に名前をつらねる神津恭介の活躍、楽しみです。
そして、書的独話。
なんとか月にひとつ以上書きました。合言葉シリーズも上程できました。下半期もこの調子で書いていきます。
2024年も残り6ヶ月。
気負わず気張らず、がんばりすぎず。
取り組んでいきます。
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余談
昨年、2023年10月19日にレース編みをはじめました。まだまだ初心者ですが、いろいろ挑戦しています。
今回の画像は、5月20日に編んだミニ・ボトルカバーを採用しました。
参考にした編み図は、こちらのレース編みの本に掲載されていたものです。本当は、黒いシックな巾着ポーチで、サイズもずっと大きいんですよ。
アップルミンツ
『レース・かぎ針編みの可愛いこものベストセレクション』
細いレース糸を使って小さめにすると同時に、ふんわり感をなくしたり、Evianの220mlボトルに合わせてちょこちょこ変えてあります。
自分のために手直しできるのが、手作りのいいところです。