書的独話

 
2025年のひとりごと
01月01日 展望、2025年
01月20日 役割語について
02月05日 事実は小説よりも奇なり
02月20日 2024年、ベスト
03月10日 失われた都市
03月26日 「美女と野獣」と本屋の謎
04月15日 合言葉は【滅亡後】
05月28日 ハッカー事件に思う、記録の大切さ
06月19日 南海の冒険
06月30日 中間報告、2025年
07月29日 失われた都市・Z
08月24日 合言葉は【海賊】
09月02日 『SF超入門』
09月24日 世界最古(?)の古書店
10月26日 日本語の謎
11月03日 連続怪死事件、そしてFBI誕生
11月19日 税金のはなし
12月25日 アドカレは「猫」
12月31日、総括、2025年
 

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2025年06月30日
中間報告、2025年
 

 2025年も上半期が終わりました。

 6月にして早くも暑いですね!
 猛暑日連発で、とろけそうです。

 2025年は、年初に「後でやればいいや」を封印し、自分でたてた予定を守る宣言をしてました。
 今のところ、なんとかできてます。
 ただし、これについては後でやる、と決めたものはどんどん後回しになってます。だって、後でやることにしたから……。
 今年も半分が過ぎ、後でやることでも期限は設けておこうと思った次第です。

 では、まずは航本日誌から。
 今年の目標も「月に10冊、コンスタントに!」です。

 その結果が、こちら。

 1月、11冊(7タイトル)
 2月、11冊(10タイトル)
 3月、10冊(8タイトル)
 4月、10冊(10タイトル)
 5月、14冊(12タイトル)
 6月、10冊(9タイトル)

 多少の濃淡はありました。月の下旬に読書時間が取れなくなるのは分かっているから上旬にいっぱい読んでおこう、とか。とりわけ6月はかなり偏ってしまって。
 その時間でゲームしてました。月単位でなんとかできたのでヨシ、ということにします。たまには毛色の違う楽しみもなくては。
 とはいえ下半期は、もうちょっと偏りを抑えたいものです。

 それと今年は、一冊読んだだけでそれっきりになっていた作家さんを掘り起こす考えもありました。
 少しずつですが、読んでみてます。
 知っていると思っていたけれど全然知らなかった。あるいは、この作家さんってこうだよねと再確認したり。
 今後も続けていきたいと思います。

 そして、書的独話。
 こちらは、ほぼ順調です。書きかけたまま放置することもなく。
 実は、ひそかに年末の「総括、2025年」を書いてます。例年、思い出しながら書いていたのです。大差ない気もしてますが。
 下半期もこの調子で書いていきます。

−−−

 余談
 2024年の「中間報告、2024年」ではレース編みのミニボトル・カバー画像を使用しました。
 今年は、小さめのドイリーです。

 参考にした編み図は、こちらのレース編みの本に掲載されていたものです。

「小さなレース編み雑貨」雄鶏社

 レース編みは、20番のレース糸の作品をより細い40番で編むことが多いです。今回は、40番の糸でデザインされたものを、糸こそ指定のものではないものの、そのまま編んでみました。
 完成してみると、かなり小さい仕上がりに……。
 力を入れすぎないよう気をつけながら、改めて編み直しました。そのため、同じデザインでサイズが微妙にちがう2枚ができました。

 レース編みは、そこにあるだけでテンションが上がってしまいます。来年もレース編みのなにかをお目にかけられるよう、今後も挑戦していきます。


 

 
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