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ハヤカワ文庫SFリスト
2018年(SF2161〜)
 
 早川書房が刊行している「ハヤカワ文庫」のSFレーベルのみのリストです。発売年ごとにまとめてあります。
 簡単な内容紹介をおつけしてみました。なお、紹介データは早川書房(公式Webサイト、または文庫裏表紙の紹介文、もしくは文庫解説目録)か「BOOK」データベースから引用しています。特に記載のないものは独自に作成したものです。

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SF2161『アルマダ工兵の謀略』ハンス・クナイフェル&ウィリアム・フォルツ
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ560》
 限アルマダの歴史がすべて記されている"アルマダ年代記"に、ペリー・ローダンは強く興味を引かれていた。クリフトン・キャラモン提督の出動で得られた成果により、アルマダ年代記に記載するデータを収集する船が、ある青色恒星系をめざしていたことが判明する。そこには居住可能な一惑星があった。なにか情報が得られるかもしれないと考えたローダンは惑星に《バジス》の基地を築くため、視察部隊を送りだすが……!?
(引用:早川書房)
 
SF2162『恒星ハンマー』クルト・マール
 《宇宙英雄ローダン・シリーズ561》
 ペリー・ローダンはまだらの白いカラスにだまされ、自分の細胞組織をわたしてしまった。アルマダ工兵がそこからドッペルゲンガー"シンクロニト"をつくりだせば意のままに操られることになる。ローダンはその事態を防ごうと、シンクロニトの追跡につとめる一方、M−82内に《バジス》の拠点に適した惑星を見つけて基地建設にとりかかった。ところが、惑星の母星である恒星近くに不審なアルマダ牽引機の部隊が出現した!
(引用:早川書房)
 
SF2163『エスケイプ』アルント・エルマー
 《ローダンNEO6》
 トーラたちの偵察機は金星に不時着するが、そこで意外な事実を知る。さらに、クレストが地球で捕まったことを知り救助を決意する。テラニアでは中国軍が遂に融合爆弾を爆発させた。ローダンは人々のため、一旦テラニアを明け渡し逃走する。米国では、クレストに対する裁判が始まるが……。
(引用:早川書房)
 
SF2164『アルテミス(上)』アンディ・ウィアー
 人類初の月面都市アルテミスで暮らす女性ジャズは、謎の仕事のオファーを受ける。それは月の運命を左右する陰謀へと繋がっていく  
(引用:早川書房)
 
SF2165『アルテミス(下)』アンディ・ウィアー
 ジャズに巨額の仕事のオファーをした富豪トロンドが謎の死を遂げ、月の運命は大きく動き始める。そして、ジャズの運命もまた……
(引用:早川書房)
 
 

 
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